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わたがしライフ

「価値提供」は超カンタンなこと?!

neko2

こんにちは、かろりぃです。

今日は、
「価値提供」ってよく聞くし重要だけど、
実は超カンタンなんだよ、という話をしようと思います。
 
 
このメルマガを読んでくださっているあなたなら、
「価値提供」の重要性は知っていると思います。

価値提供の視点は、
ビジネスではもちろんのこと、
人間関係でも大切。
 
 
・勉強になること
・気持ちが明るくなること
・胸が熱くなること
・癒しになること
・面白いこと

こーいうのを与えることで、
「感謝の印」としてお金を支払ったり、
一緒にいる居心地の良さを感じたりするわけです。

なので、
より多くの「価値提供」をできる人の周りには、
自然と人が集まってきます。
 
 
さて、ここからが僕の伝えたいこと。
 
 
多くの人は、
「価値提供」と聞くと、
難しく考えてしまいがちです。

いろんな人の相談に乗ったりしていますが、
そう感じます。
 
 
とはいえ、そういう人に
「頭固いよ!」なんてことが言いたいわけじゃなくて、

いかんせん、
「価値提供」って言葉自体が
画数の多い漢字が4つも並んでいるので、
これを難しく考えるな、

という方が
むしろ難しいのかなーと思います。
 
 
言葉の影響力は、
僕らが思っている以上に強烈ですからね。
 
 
Twitterでもツイートしましたが、
「人を使う」と「人を扱う」の2つは、
同じような意味なのに受けるイメージは全然違います。

普段、
どっちの意味で自分が捉えてるのかどうかで、
人への接し方が変わるのです。
 
 
日常でどんな単語を選んで使っているかの
「単語の選択センス」は、その人の人間性にも繋がります。

「なんとなく」感じる品性だったり清潔感は、
そういう所からも来るのだと思います。
 
 
・・・・・と、
そんな単語選択の話がしたかったわけじゃなくて。笑
 
 
「価値提供」
という画数の多い漢字の集まりだからこそ、
難しく考えてしまいがちなのですが、
実はそんなに難しいことではないんです。

・役に立つことをしないと!
・面白い話しないと!
・満足させないと!

なんて難しく考えなくてもいいんです。
 
 
たとえば、
日常で「ありがとう」をよく言うようにする、
でも、充分すぎる価値提供になります。

飲食店やサービス業で働いた経験のある人は
「分かる!」と全力で頷くと思いますが、
どんなに忙しくて疲れていても、
お客さんからの「ありがとう」の一言で疲れは吹っ飛ぶのです。
 
 
だから僕は、
コンビニの店員さんに対しても
「ありがとうございます」を言うようにしてます。

なぜか
「コンビニ店員には偉そうにしてもいい」
というネジの外れた思考回路の人がたまにいますが、

彼らが働いてくれているからこそ
そこにコンビニがあって、
(誰も働いてなかったら店閉まりますから)
商品が買えるわけです。

だから僕は、必ず言うようにしています。
 
 
他にも、
「存在感で与える」というのもあります。
~~~~~~~~~

とくに面白い話をするわけでも、
なにか面白いことをするわけでもなく、
ただそこにいるだけで周りに良い影響を与えるような。
 
 
・その人がいるだけでヤル気が出る
・その人がいると安心感がある
・その人がいるとリラックスできる

これだって、充分、
価値提供になっているんですね。
 
 
―――――――――――――
なにかしら発信した

それを受け取った人が喜んだ
(「勉強になった」等でもOK)
―――――――――――――

この流れが成立していれば、
それはもう価値提供です。
 
 
「なにかしら発信した」というのは、
決して「喋った」とか「文章書いた」だけじゃなくて、
「雰囲気」も含まれる
のです。
 
 
昔、恋愛メルマガを発行していた頃、
しつこーーく言っていたことは、

「歩いてるだけでコミュニケーション」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただそこにいるだけで、
歩き方・姿勢・表情・仕草から
それを見た人はなにかしらの情報を受け取っている。

・真面目そうな人だな
・品のありそうな人だな
・自信ありそうな人だな

こっちの意思に関係なく
相手はなにかしら受け取っているわけで、
刺激を受けたりしてるのです。
 
 
中には、
「自分もあの人みたいになりたい!」
と感じる人がいるかもしれない。

それってもう、価値提供です。
 
 
見せようとして見せるもんじゃないと思いますが、
「相手に笑顔を見せる」だって、
実は、ヒジョーに大きな価値提供なのです。

難しいこと考えなくても、
ただそこに笑顔でいるだけで、
それを見た人を明るい気持ちにさせています。
 
 
これが「存在感で与える」ということ。
 
 
「価値提供」を考えたときに、
必ずその手段として「発信」があるわけですが、
それは「喋る・書く」だけではありません。

「存在感(雰囲気)」だって「発信」なのです。
 
 
この視点を自分に追加するだけでも、
ビジネスや人間関係の見え方は変わるんじゃないかなと思います。

視野を狭めず、
ゆるくラフにいきましょー。
 
 
ではでは!
ありがとうございました。
 
 
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