【#3】驚くほど分かりやすくなる伝え方のコツ

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こんばんは、かろりぃこと小野田です。
今回も「驚くほど分かりやすくなる伝え方のコツ」
のシリーズ記事になります。

分かりやすい文章・話に共通していて、
僕も発信するときにはいつも意識していることを
ご紹介していきたいなと思います。

前回記事
http://carory.com/2475.html

前回は「視覚的な表現を混ぜよう」
という話をしました。

今回、ご紹介したいのはこれです。

===========
とにかく例え話をする
===========

たとえば、最近「BEN‐KEI」という講座で
『嫌われる勇気』を教科書にした
コンテンツを配信してるんですが、

『嫌われる勇気』の最初の部分では
ひたすら「目的論」について語られています。

その大まかな流れとしては、

「人は過去の原因によって
言動を決められるわけではなくて、
なにか目的があって言動している」

という主張から始まり、
後は、それを証明するための
例え話をひたすらしている、
という流れなのです。

毎日、本を読んでいる経験上、
(小説などは除く)本の大半部分は例え話です。

正直、知識だけを取り入れたいなら
1冊すべて隅から隅まで読む必要はありません。

ほとんどが例え話なので
感覚として掴めるくらいに理解できたなら
飛ばしてしまってもいいのです。

たぶん、著者の伝えたいことを
シンプルに書くだけなら、
300ページくらいの本でも
数ページに収まるんじゃないかなと思います。

D・カーネギーの『人を動かす』も名著ですが、
あそこで語られていることも究極に凝縮したら、
「人には自己重要感があるのでそれを満たそう」
の一文で済みます。

だけど、それだけだと、もし理解はできても
感覚にまでは中々落とし込めないので、
あらゆる例え話をして
読者にしっかりと誤解のように伝えようとしている
のです。

・・・と、ここまで読んでいただいたように、
「分かりやすい話をするには例え話をしよう」
というメッセージをしっかり伝えるのにも、
具体的な例え話をしてきているわけです。

これ、すごく重要なことなんですが、

================
人間は、しつこく例え話をすることで
ようやく理解できるもの

================

これは、本の大半部分が
例え話で構成されていることからも分かります。

それくらい、例え話がないと
「理解」するのは難しいことなのです。

そんな例え話の注意点というか
ポイントがありまして。

それは、

==============
なるべく聞き手の身近にあって
イメージしやすい話をすること

==============

サッカーをしている人には、
サッカー用語を使って説明してみたり。

車が好きな人には、
車の構造を例にして説明してみたり。

そうすると、さらに分かりやすくなります。

「例え話をする」
ぜひ意識してみてください。

では、今回はこれで。
ありがとうございました!

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  • 2017 03.20

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
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大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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