ゲーマーがビジネスに向いてる理由

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どうも、かろりぃです。

いきなりですが質問です。

―――――――――――――
人が最もストレスを感じる時って、
いつだと思いますか?
―――――――――――――

・・・・・

きっと、あらゆる答えが思い浮かんでいるはずです。

・失恋した時
・上司の矛盾した発言
・親が自分のことを理解してくれない時
・仕事が上手くいかない時
・友達や恋人との関係

↑こんな答えが多いんじゃないかと思います。

まず最初に思い浮かぶのは、
この5つの中のどれかですよね。

たしかに、
これらの事はイライラするしストレス溜まると思います。

だけど、
もっと身近な場面に”最も辛いとき”があるのです。

その場面というのが・・・

―――――――――――――
なんにも目指すゴールがなくて、
ただ漠然と生きながらYouTubeやゲームをやってる状態
―――――――――――――

日常にある場面の中で、
これが最も辛い場面だと思います。

表面上はYouTube見たりゲームやったりして楽しいかもしれませんが、
それは一時的なもの。

ずっとそんな事をやっているわけにはいかず、
必ず現実世界に戻されます。

そこで襲ってくる
「自分、何やってんだろ?」という虚無感。

こんなにも、
ぶつける場所が見当たらなくて、
ただただ苦しいだけの瞬間って、他にそうそう無いはずです。

そして、
人としての魅力も減ってしまい、輝きを失っていきます。

この状態から脱出する方法は1つ。

―――――――――――――
なにか目指すものを持つこと
―――――――――――――

僕は、このメルマガを通して、

自分でビジネスを持ち、
【やりたい事がやれて、多くに人に必要とされ、お金にも不自由しない人生】
という生き方をあなたに目指してもらいたいと思っています。

し、

僕も目指しています。

ただ、

ビジネスである以上、
なにかしらの価値提供の対価としてお金をもらえるわけで、
何も生み出せない人は当然、お金ももらえません。

すると必ず、

「自分は今まで平凡に生きてきたから、
なにも提供できるものなんてありません!」

という意見が出てきます。

もしも、

あなたもそう思っているとしたら、
僕はこう聞きたい。

―――――――――――――
じゃあ、今までの人生は何も悩むことなく、
何の苦しみもない楽園のような人生だったんですか?

そして、
何にも熱中したり夢中になることなく、
ただ食べて寝るだけの人生だったんですか?
―――――――――――――

・・・・・

このメルマガを読めてる時点で、
その可能性はあり得ないですよね。

何の悩みもない人が、
このメルマガを読もうと思うはずがないので。

いいですか。よく聞いてください。

―――――――――――――
なにかに苦しんだり悩んできたってことは、
誰かの「光」になれる可能性があるってこと。
―――――――――――――

今。

今まさにこの瞬間、

過去のあなたが苦しんでいたことと
同じ苦しみを噛み締めている人が必ずいます。

どうにかして
その苦しみから解放されたいと願っている人が必ずいます。

だったら、
その人達を助けてあげればいい。

笑顔にしてあげればいい。

それがビジネスだ。

と、

いうような事を言うと、
今度はこんな意見が飛び出してきます。

「でも、ビジネスって頭の良い人がやるものでしょ?
自分はそんなに賢くないし・・・」

・・・・・

・・・・・

→誰がそんなの決めたんですか?

「世界のルールブック」みたいなものがどこかにあって、
そこに「ビジネスは頭の良い人しか出来ません」
なんて書いてあるんですか?

僕は、
今まで一度もそんなこと聞いたことありません。

本をめくって1ページ目に、
「※頭の良い人しか出来ません」
なんて書いてある本、見たことも聞いたこともありません。

―――――――――――――
ビジネスは誰にでも出来ます
―――――――――――――

【正しい知識を持ってやり続ける】
↑これさえ守れば、誰にだってビジネスは形にできます。

だって、やることなんて、

 ・商品つくる
 ・人を集める
 ・売る

これだけですから。
ビックリするくらいシンプルな事しかやりません。

もう一度言いますよ。

―――――――――――――
正しい知識を持ってやり続ければ、
誰にでもビジネスは出来ます
―――――――――――――

そのために必要な資質なんて、

 ・ゲームに熱中できる
 ・漫画をずっと読み続けられる
 ・ファッションや美容に夢中

これで十分です。

好きなことに熱中できる人は、
「努力できる資質」を持っています。

つまり、
「続けられる資質」があるのです。

それで十分。

もちろん、
結果の出るスピードは人によって違います。

ただ、勘違いしてもらいたくないのは、
決して、

「頭が悪いから」
という理由ではない、というコトです。

―――――――――――――
結果の出るスピードが違うのは、
頭が良いか悪いかじゃない。

器用か不器用か。
ただそれだけの違いなのです。
―――――――――――――

不器用で人より少し結果が出るのが遅くても、
正しく続けていれば必ずグンッと伸びる瞬間がきます。

事実、
僕は不器用な方で、
最初はまったく面白い発信なんて出来ませんでしたが、

ある時期 突然、
急に文章が書けるようになったのを覚えています。

なにも特別なことはしてません。

ただ”続けていた”だけです。

ビジネスをやっていく上で
特別なコトなんてしなくていいのです。

シンプルにシンプルに。

ゆるく考えていきましょう。

ではでは!
ありがとうございました。

PS.
【ちょっとしたお知らせ】

現在、
「続ける」というコトに重点を置いた、
「堅実に0→1」を目指す企画を考えています。

もちろん、
すでに0→1に出来ている人にも役に立つ企画内容を。

一応、
5月中旬くらいに発表予定です。

また詳しいことは、
その内メールしますね。

もっと詳しい話が聞きたい場合は、
メルマガへどうぞ。
→かろりぃのメルマガ【わたがしライフ】


  • 2014 05.09

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