恋は向かい合うこと、愛は共に前を向くこと

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こんばんは、かろりぃです。
昨日、友達の結婚式に参加してきました。

準備だったりでバタバタしてたので、
昨日メッセージを送ってくださった方には
返すのが送れてしまいました。

もう全員に返信できたはずなので、
ご確認くださいませ!

さてさて、そんなわけで、
昨日は久しぶりの友達に会ったりして
楽しい時間を過ごしていたのですが、

新郎新婦の誓いなどを聞くなかで、
改めて「結婚はゴールじゃなくて
スタートなんだな」
というのを感じました。

「家族」というカタチになったわけで、
「あなたを幸せにする」ではなく
「一緒に幸せになろう」と
二人で前を向いて歩いていくスタート。

お互いを支え合うことが
大切になってくるんですね。

そうなると、
とっても大事になってくるのが、

================
相手の「悪いところ」ではなくて
「良いところ」を見ようとする意識
================

人と接していると、
どうしても悪い部分が見えたりします。

でも、完璧な人間なんていないので
あって当たり前のこと。

掃除が得意な人もいれば、
苦手な人もいるのです。

=================
自分がやってて苦痛に思うことでも、
それを当たり前のようにできる人はいるし、

自分が当たり前のようにできることを
苦痛に感じる人もいるのです。

=================

「自分→苦痛、相手→平気」なら
相手に任せればいいですし、
その逆なら自分がやればいい。

1つの目的のために
それぞれの人ができることをやる
「分業」という体制は、本来こういうもの。

だからこそ、職業に貴賎はなく、
「〇〇をやってる人は偉い」なんてならないのです。

ただただ、人によって
持ってる武器が違うだけなんだから。

もし飲食店アルバイトで
Aくんは綺麗好きで掃除が得意だけど、
接客はどうにも苦手。

Bさんは掃除のツメが甘くて苦手だけど
愛嬌たっぷりで接客が得意。

だとしたら、
どっちが偉いとか優秀ではなくて、
Aくんには店内の快適さ維持を任せて、
Bさんには接客を任せればいいだけ。

その方がお店のためにも
お客さんのためにもなるし、
なにより二人にとって自信になるので
二人のためにもなるのです。

ですので、「悪いところ」ではなく
「良いところ」を見るのが大事。

これは、他の人を見るときも
自分自身を見るときも同じですよ。

「使えない人」と決め付けられた人は、
ただ「輝ける場所」にいないだけ
なのです。

それでは、今回はこれで。
ありがとうございました。

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  • 2016 12.18

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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