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わたがしライフ

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こんにちは、かろりぃ(小野田)です。

「複雑骨折に比べたら口内炎は痛くない」

↑これを聞いてどう思いますか?

・・・

「たしかに」

こう思ったなら、
正常な感覚“だと思います。

そりゃそうですよね。

複雑骨折の激痛に比べたら、
口内炎の痛みなんて微々たるものです。

痛みの爆発力も、その持続性も、
どっちも骨折の方が上回るんですから。

・・・・・と、
つい言い包められそうになりますが、
ここには、おかしな点があります。

それって比べるものなの?
~~~~~~~~~~~~

もし自分が口内炎になって、
ケチャップの猛威に襲われ、
食べ物たちの物理攻撃に悲鳴をあげてるとき、

「複雑骨折に比べたら痛くないよね」
なんて言われても、痛いもんは痛いですよね。

これ、当たり前のことなんですが、
忘れがちだけど重要なこと。

――――――――――――――――――
骨折に比べたらマシかもしれないけど、
痛いもんは痛い。

――――――――――――――――――

この事実は、たしかにそこにあるのです。

僕は、マック(人によってはマクド)の
ハンバーガーを食べて、「美味しい」と感じます。

いろんな噂を聞きますし、
身体に負担をかけるのは分かるので、
健康を勉強した今では食べてませんが、
きっと食べたら「美味しい」と感じるはずです。

他店のハンバーガーが美味しかったからって、
マックのハンバーガーが不味いとは思いません。

1万円の高級ステーキが美味しいからって、
500円の吉野家の牛丼が不味いことにはなりません。

この感覚、とっても大切。

他と比べて美味しいかどうかなんて、
どーーーでもいいんです。

大事なのは、
それを美味しいと感じるかどうか。
~~~~~~~~~~~~~~~

この、
「目の前にある確かな事実」
重要なのです。

「なに当たり前のこと言ってんだ!」

と思うかもしれませんが、
この感覚を忘れてる人が多いのです。
(昔の僕も含めて)

たとえば、学校のテストで、
テスト返しのときに「平均点」が
先生から発表されてましたよね。

で、周りの人を見てみると、

――――――――――――――――――
自分が何点取れたか、というよりも、
平均点より上か下かに一喜一憂している人が
大多数だったのです。
――――――――――――――――――

平均点が50点だったとして、
自分が60点だったとします。

60点は、決して「高い」と言える
点数ではないはずです。

それなのに、
「平均点より高い」というだけで喜ぶのは
どうなんだろう?

と、僕は思います。

ただ、誤解しないでいただきたいのが、
60点という点数をバカにしてるわけじゃなく、
僕が伝えたいのは、

―――――――――――――――――
その60点が、
前の自分より高い点数だったとき、
そのときはじめて喜ぼうよ
―――――――――――――――――

「喜ぶのは90点以上からでしょ(キリッ)」
なんてことが言いたいわけじゃなくて、

平均点より上か下かは関係なく、
この点数は自分にとってどうなのか?

↑この確かな事実に目を向けるべきなのです。

「前は80点で今回は60点。
でも、平均点は前より低めだし、
平均点よりは上だからいいや。」

・・・いやいや、
そこは安心するところじゃなく、
悔しがるところ!

――――――――――――――
そこにある確かな事実を認める
――――――――――――――

簡単そうにみえて難しく、
忘れがちだけど大切なことです。

ではでは、今回はこれで。
 
 
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