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わたがしライフ

「やりたい事」の見つけ方

らせん階段

こんばんは、かろりぃです。

結構、メルマガ読者の方から質問だったり相談が来るので、
いろんな人の話を聞いているのですが、

「自分のやりたい事が分からない」
という意見が多い気がします。

もっと身近な言葉を使えば、
「夢」が見つからないわけですね。

で、
思うのは、
みんな夢を職業で考えようとしている感じがします。

たとえば、「プロ野球選手」とか「サッカー選手」。
あるいは「医者」や「弁護士」、「料理人」のような。

多分、
「夢」って言葉を聞いてまず最初に思い浮かぶのは、
こういう職業だと思います。

だけど、本来、
職業を夢に設定するのは違うんですよね。

夢っていうのは、
もっと抽象的なものであって、
職業みたいな具体的なものではないのです。

だって、
「何のために医者になるのか?」といったら、
邪(よこしま)な人間でなければ「人を助けるため」ですよね。

つまり、
「人を助ける」という抽象的なものがあって、
それを達成するために医者という道を選ぶ、

職業というのは、こうやって決めるのが筋の通った決め方です。

抽象的(ふわっとした)なもの、
という言葉をもっと身近な言葉にしてしまえば「目的」になります。

で、
具体的なものは「目標」です。

――――――――――――
◆「目的」と「目標」の関係
――――――――――――

この2つの言葉、
ごっちゃになって理解されがちですが、
実は全く違います。

というか、
この2つの違いをしっかり理解していないと、
自分が進むべき道を選べなくなってしまうのです。

もう一度整理しておくと、

目的:抽象的なもの
目標:具体的なもの

もっと分かりやすく表現すれば、

目的:人を助ける
目標:医者になる

こうなるわけですね。

で、
今から言うことがめちゃめちゃ大事なのですが、

それは、
――――――――――――
目的な1つに絞る必要があるけど、
目標はいくつあってもいい
――――――――――――

つまり、
医者の例でいうと、

「人を助ける」という1つの目的に対して、
「医者になる」選択肢はもちろんだけど、
それ以外の道でもOK。

というコトですね。

だって、
「人を助ける」ことが目的なら、
消防士だって警察官だっていいわけです。

さらには、
別になにかの職業に就かなくても、
個人でやれることも沢山あります。

なので、
職業をゴールにしてしまうのは、
自分の視野を自分で狭くしてしまってるわけです。

他にも、
自由に発想すればやれるコトは沢山あるのに。

で、

ここで大事なのは、
――――――――――――
先に目的を決めておかないと何も出来ない
――――――――――――
というコト。

つまり、

・自分はどんな生き方がしたいのか?

への答えですね。

人を助けたいのか、みんなでワイワイしたいのか、
自分の時間をしっかり取りたいのか、
世界で走り回りたいのか、

そういう「目的」を決めること。

いきなり「自分は何をやりたいのか?」
なんて考え始めるのではなくて、

まずは、自分がどう生きたいのかを考える。

――――――――――――
人生に問われるんじゃなくて、
人生に問う
――――――――――――

この意識を持ってもらいたいなと思います。

ではでは!
ありがとうございました。

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