【#2】驚くほど分かりやすくなる伝え方のコツ

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こんばんは、かろりぃです。
前回「驚くほど分かりやすくなる伝え方のコツ」を
紹介したんですが、今回もそのシリーズとなります。

前回記事
http://carory.com/2470.html

さて、どうすれば
分かりやすい話・文章になるのか?
どんなことを意識するといいのか?

今回ご紹介したいのはコレ!

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視覚的な表現を混ぜる
===========

「海」

この言葉を聞いたとき、
どんなイメージが浮かびましたか?

海の綺麗なところに住む人は、
透き通った綺麗な海かもしれませんね。

かたや、僕の住んでいるところから近い海は
そんなに綺麗ではないので
どちらかというと濁ったイメージが強いです。

これは「川」でも同じ。

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何が言いたいかというと、
同じ言葉でもそこからイメージするものは
人によって微妙に違う
。ということ。
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小説家の方々は
これをよく理解されてるので、
たった1つの言葉でも細かく視覚的な表現をして
自分が頭にイメージしている情景を
読み手にも同じようにイメージしてもらうようにしています。

たとえば先ほど例に出した海なら、
「腰くらいの深さでも
海底に沈んでる石が見えるくらいに
透き通った水が揺らいでる海」
と表現します。

どうでしょう?

ただ「綺麗な海」と言うだけよりも
ずっとリアルなイメージが
脳内に流れ込んできた
はずです。

これ、すごく大事なことなんですが、

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僕らは、名詞を聞くと
脳内に想像せずにはいられない。
===============

「フランスパン」

・・・今、フランスパンが
頭に思い浮かびましたよね。

唐突に言われた言葉なのに
そのイメージは意識的に消そうと思っても
消せるようなものではありません。

名詞を聞くと自動的に
脳内で再生されるようになってるのです。

ただ「ふわふわ」と言うだけじゃなくて、
「マシュマロみたいにふわふわ」と言えば、
僕らの意識とは関係なく
マシュマロを指でふにふにしてる映像が
脳内に動画として再生されるわけです。

だから、ふわふわ感がよりリアルに感じられる。

文字通り、
話の中に”引き込まれる”のです。

とはいえ、
すべての言葉に視覚的な表現をつけると
さすがに話が長くなり過ぎますし
クドくなってしまうのでバランスが大事。

なのですが、
「視覚的な表現をほどよく混ぜると
相手を話に引き込める」
というのは覚えておくのオススメです。

聞く側にとっても、
物語の世界に冒険しに行くみたいに
話の中に入っていけて楽しいですからね。

では、今回はこれで。
ありがとうございました。

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  • 2017 03.16

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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