魚釣りから学んだ恋愛マーケティング思考

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どうも、昨日釣りに行ってきて
真っ赤に日焼けしている小野田です。

全身が熱くなってます。違う意味で。笑

釣りしたのなんて、
小学生のときにキッタナイ池で
ブルーギルっていう外来魚を釣ってた以来でした。

友達が新聞紙をクルクル巻いた棒の先っぽに
糸と針つけてご飯粒で釣ろうとしてたの思い出しますね〜。笑
 

その帰りに、最近上映されて人気らしい
「メアリと魔女の花」っていう映画も観てきたので、
そこで気付いたこともブログかどこかで
書こうと思うんですが、
今回は釣りから学んだことを書こうと思います。
 

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1.付けるエサによって釣れる魚は変わる
=================

僕はたまに釣り動画見てるくらいで
まったく詳しくないんですが、
エサを買うために釣りショップを見てたら、
狙いたい魚ごとに使うエサが分かれてました。

とはいえ、初心者がやるような釣り場では
だいたいの魚が食いつくような万能エサ。
みたいなものもあるんですが、
もちろんそれだと釣れない魚もいます。
 

僕は今回、ミミズみたいで気持ち悪いやつは
触りたくなかったので(苦笑)、
小っちゃいエビをエサにしてたんですが、
釣れた魚はこんな感じです。

・フグ
・メバル
・サバ
・カサゴ
・アイナメ(違うかも)

そうです。
1匹も釣れないかなと思ってたんですが、
意外と釣れました!

全部で7匹くらい。
 

と、話が脱線しました。

「付けるエサによって釣れる魚が変わる」
↑これは、人同士でも近いものがあると思います。
(「人を釣る」なんて失礼な意味じゃないですよ)
 

人それぞれ、フックが違います。
フックというのは、フック船長の手についてるやつで、
「引っかかる」ものです。

読書、ってワードにピンと来る人もいれば、
筋肉ってワードにピンと来る人もいます。
スポーツってワードにピンと来る人もいます。

そんな風に人それぞれフックが違うので、
自分のどんな部分をアピールしていけばいいのか?

は、相手によって変わるもの。
 

あと、これも大事な気付き。

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2.死んでるエサより、
活きてるエサの方が食いつきがいい

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魚もバカじゃないので、
「わーいエサだー!(パクッ)」なんて
すぐに食いついたりはしません。

突っついたりちょっとかじってみたりして、
「これ大丈夫かな?美味しいかな?」
って警戒します。

そうなると当然、
死んでたりボロボロになってるエサよりも、
活きてるエサの方が食いつきが良くなります。

 

僕も今回、エサを節約しようとして、
「エビの頭と尻尾かじられて胴体しか残ってないけど、
まあなんとか釣れるでしょ!」
と思ってやってた時間もありますが、
そのときは食いつきすらされませんでした。

なので、活きのいいエサって大事。
 

これを人で考えると、
無気力で何もしてない人よりも、
アクティブに活動してる人の方が魅力的。

というのと同じだなーと思いました。
 

それと、

「魚釣りって、エサ垂らしてれば
勝手に魚に針が刺さって釣れるんでしょ?」

って思われがちなんですが、
というか僕も釣り動画見るまでそう思ってたんですが、
「あわせ」をしないと釣れないんですね。

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3.タイミングを見て合わせないと釣れない
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「合わせ」って何?

魚がエサをパクッと食べて、
針も口のなかに入ってる状態をまず待ちます。

ほんと一瞬なんですが、そのときにグンッて
竿を引かれる感覚があるんですよ。

そのグンッを感じた瞬間、
一気に竿を持ち上げて魚の口に
針を突き刺すようにする
んです。
(これを「合わせ」って言います)

それで上手く口に針が刺さったとき、
はじめて釣れるんです。
 

このタイミングが遅いと、
魚が針に気付いてエサを吐き出しちゃいます。

タイミングが早いと、
まだ針まで口のなかに入ってなくて、
エサだけ持っていかれます。

なので、この合わせのタイミングが大事。

これがめっちゃ難しいんですよ!
 

「あ、食いついた!」って思って引き上げても、
合わせのタイミングがズレてると
急に竿が軽くなって「逃げられた」という現実が突きつけられます。

昨日、これ何回も何回もありました。笑

タイミング、超大事。
 

これは日常生活でチャンスを掴むときも同じだなーって。

好きな人にLINEを聞くタイミングも、
デートに誘うタイミングも、
告白するタイミングも、すべて一瞬。

熱が上がってるときに実行しないと、
「もう遅いよ」ってことになります。

もちろん、仕事でも同じ。
 

そんなタイミングの大事さを
身体で何度も教えられた1日でした。

あとはタイミング次第で釣れたはずなのに
釣れなかったときって、めっちゃ悔しいんですよ。
 

というわけで、
昨日の釣りで学んだことはこの3つ。

1.付けるエサによって釣れる魚は変わる
2.死んでるエサより、活きてるエサの方が食いつきがいい
3.タイミングを見て合わせないと釣れない

ではでは、今回はこれで~!
ありがとうございました。
 

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  • 2017 07.17

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
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