勉強して結果の伸びる人・伸びない人の違い

この記事は2分で読めます

※この記事はLINEマガジンのバックナンバーです

【LINEマガジン】
まったく同じ本やセミナーで勉強、
まったく同じ時間をかけての勉強

なのに、
どうして人によって結果が変わるのか?

学校の授業とかはまさに、
同じ時間だけ同じ教材で勉強をします

なのに、それぞれの理解度に差が出る

仕事でも、同じように教わったはずなのに
人によって仕事の質に差が出る

これは何故か?

才能?頭の良し悪し?

いやいや、違いますよ

「見てるところ」が違うだけ

勉強をやればやっただけ結果も伸びる人と
勉強したはずなのに結果が伸びない人

この違いは超シンプルで、
「見てるところ(意識の向き)」が
違うだけなんです

勉強ができる、というのは、
問題が解けたりすることじゃなくて、
それを「理解できること」です

本を読んでそれを自分のものにできる人は、
「この本を読むこと」は重要にしておらず、
「この本から自分は何を学べたのか?」を重要にします

何ページ読んだだとか、
何問解いただとかはどうでもよくて、
大事なのは

「何ができるようになったのか」
「何を理解したのか」ということ

勉強からのリターンを最大限高めるには、
この意識は外せません

で、勉強のできる人は、
その問題の「答え」じゃなくて
「原理原則」を見ようとします

原理原則を見てそこを理解するからこそ、
他のことにも応用できるようになるんですね

逆に、応用力のない人は、
「答え」を見ようとするのです

数学だったら、
「こういう”場面”では
この公式を使えばいいんだ!」
という見方をします

応用力のある人は、
「”なぜ”この場面ではこの公式なんだろう?
この公式を使うのは”どういう”場面なんだろう?」
という見方をします

微妙な意識の違いですが、
まったく同じ問題で勉強してるはずなのに
理解度には圧倒的な差ができるんですね

これは頭の良し悪しの問題ではなくて、
意識をどこに向けるか?の問題です

ただ、原理原則に目を向けようとするのは
「なぜ?」「どうして?」を
ひたすら問いかけないといけないので
時間も頭もエネルギーも使います

すんごい疲れます

だから、多くの人はやりたがりません

答えだけ見て
理解したつもりになり
次に進んじゃうんですね

中学時代の僕がまさにそうでした

勉強で大事なのは

「意識の向き」

ここテストに出ますよー!
 
 

◆LINEマガジンも面白いですよ◆

【こんな生き方しませんか?】
・「仕事できて上司や部下に頼られる人」になる
・人生に「楽しい」と思えることを増やす
・「知識不足で損する」のはもう止める
・周りより頭一つや二つ分抜ける
・大切な人を守れる強さを備える
・人を笑顔にできるようになる
・世の中の流れに置いていかれない

やり取りがラフにできるので、
感想・相談は、ここから来ることが多いです。

【参加者限定プレゼントもあります】

たった2週間のLINEと1回のデートで
告白成功するような人達が
当たり前のようにやっている技術を公開しています。

過去に約4,000円で開いた恋愛講座「Link」の内容を
全137ページの電子書籍にまとめました。

LINE@に参加してすぐに届くのでどうぞ。
→ここをクリックでプレゼントページへ


  • 2016 10.16

関連記事

管理人

prf01

小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

プロフィールはこちら

Twitterはこちら

Youtubeはこちら

【公開中のコンテンツ】

→無料コンテンツはこちら

→有料コンテンツはこちら

小野田サトシTwitter