「耐える力」を簡単に上げる方法・・・

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どうも、かろりぃです。
 
さてさて、
さっそく今回のテーマにいきましょう!

――――――――――――――

「耐える力」を
簡単に上げる方法・・・

――――――――――――――

「耐える力」というのは忍耐力ですね。

忍耐力っていうのは、
苦しい時でも諦めず、逃げないで踏ん張れる力です。
 
 
実はこの「耐える力」、
あるコトを意識するだけで
簡単に押し上げることが出来ます。

 
 
で、

その「あるコト」を今から発表するわけですが、
いきなり発表しても面白くないので、
僕の高校時代の話をしようと思います。
 
 

「そんなのどうでもいいよ!」

とか言わずに読み進めてみてください。笑

ちゃんと繋がるので。
 
 
これは、僕が高校生の頃、
バスケットボール部でのお話です。

先輩たちが卒業してからは、
僕がなぜか部長に選ばれ、その権限を使って
フォワードというポジションに変わったんですが、
それまでは、ずーっとセンターをやっていました。
 
 
――――――――――――――――――
フォワード:

スラムダンクでいう「流川」、
あひるの空でいう「トビ」のポジション。

積極的に点を取りに行く攻撃的なポジション。
 
 
センター:

スラムダンクでいう「赤木(ゴリ)」、
あひるの空でいう「百春」のポジション。

リバウンドを制する者はゲームを制する。
―――――――――――――――――――
で、

このセンターというポジションは、
身体のぶつかり合いが特に激しいです。

たまに良いボディーをもらったりします。苦笑
 
 
リバウンドの時なんて揉みくちゃです。
四方八方から汗だくの男にプレスされます。

それも、
ゴリゴリのマッチョだったり、
身体の大きな人に。
 
 
じゃあ、僕も身体が大きいのかというと、
全くそんなコトありません。

セミナーで直接会った人は分かると思いますが、
身長も「特別高い!!」ってわけじゃないし、
体格は、どちらかとも言わず「華奢(きゃしゃ)」です。
 
 
嫌味でもなんでもなく、
食べても太らない体質なので、
体格は、どう考えてもセンター向きじゃないんです。

だけど、
他にやれる人がいなかったので、
高校2年生までずっとセンターやっていました。
 
 
で、

中学生と高校生って、
明らかに体格の差があるんですよね。

中学生までは、ひたすらテクニックを磨いて、
「柔よく剛を制す」をまさに体現していたんですが、
高校生になると、そうはいかなくなりました。
 
 
なんかもう、
ゴリ押しされるんです。苦笑

「フンッ!フンッ!」
って鼻息立てながらゴリゴリゴリゴリされて、
そのまま押し切られるパターンがかなり多くなりました。

どう考えても技量だけなら自分の方が上なのに、
体格差でゴリ押しされるようになったのです。
 
 
で、

僕も僕で「痛い思い」をするのが嫌だったので、
なんとかテクニックだけで回避しようとしていました。

一人で黙々とシミュレーションをして、
寝る前にも、あらゆる作戦を考えていました。

「これはいけるでしょ!」
という技を思い付いても、
思ったように上手くいきません。

確実にスキルは向上してるはずなのに、
一向にゴリマッチョに勝てる気配は見つかりませんでした。
 
 

ところが・・・

そんなモヤモヤした毎日を送る中、
一瞬で霧(きり)を吹き飛ばすような
「意識の変化」があったのです。
 
 
その「意識の変化」というのが、

、、、、

、、、、

→【覚悟】

【ぶつかり合う覚悟】です。
 
 
これは、僕がそれまで持っていなかったもの。
なんというか吹っ切れたんですね。

――――――――――――
「痛み」から逃げようとするから「苦しい」んだ!

だったら、
「痛み」を受けることを覚悟して
ぶつかりに行こう!!
――――――――――――
・・・・と。
 
 
痛みから逃げようとする

痛みを覚悟してぶつかりに行く
 
 
こうやって意識を変えたわけです。

で、

嘘のような本当の話なのですが、
この意識になってから当たり負けしなくなりました。
 
 
僕自身の体格は変わってないのに、
今までパワーで押し切られていた巨漢に
対等にぶつかり合えるようになったのです。

そのためにやったことなんて、
「ぶつかる覚悟」をしただけ。

今までは、避けようと避けようとしていたのを、
自分からぶつかりに行くようになったのです。
 
 
そしたら、耐えられるようになりました。
踏ん張れるようになりました。

覚悟があるかないかで、
「痛み」の体感が全然違うんです。
 
 
で、

覚悟っていうのは、
言い換えれば「予想しておくこと」ですね。
 
 
こうなる可能性があるよ、
って事を予想しておく。

バスケの例だったら、

「ぶつかって痛い思いをする可能性がある」
のを予想しておくわけです。
 
 
これを予想しているかいないかの違いだけで、
心と身体の「耐える力」は一気に上がります。

自分の中で準備ができるわけですからね。
 
ビンタされるのを予想(覚悟)していた時と、
予想していなかった時とでは、
ダメージは同じはずなのに体感としてある「痛み」が大きく変わるのと同じ。
 
 
「耐える力」を簡単に上げる方法は、
予想(覚悟)しておくこと。

今回は、そんなお話でした。
 
 
ではでは!
ありがとうございました。

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  • 2014 05.25

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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