言葉が「毒」になるとき

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こんばんは、かろりぃ(小野田)です。

つい最近読んだ本に、
こんなことが書いてありました。

―――――――――――――――――
痛みに苦しみが伴うキッカケは、
そこに「病」というレッテルを貼ること

―――――――――――――――――

「言葉」は、とっても便利です。

というか、言葉がないと
僕らはコミュニケーションが取れません。

ですが、言葉は毒にもなるのです。

Twitterで

―――――――――――――――――
「道」という言葉が存在するが故に、
本来なら歩ける場所のはずなのに、

「歩けない」「歩いちゃダメ」
と思い込んでしまう。

―――――――――――――――――
こんなことを呟きました。

川沿いの堤防を歩くとき、
しっかりと平らに整地された
いかにも「道」というものはあると思います。

でも別に、
草が元気に生えてる斜めの場所だって、
歩いちゃいけない、なんてことはないはずです。

だけど、「道」という言葉ができたと同時に、
「道ではない」という概念も生まれてるので、
その草が生い茂った場所は「道ではない」に
分類されてしまうんですね。

だけど動物は、
「え、そんなとこ歩いちゃう!?」
という所を何食わぬ顔で歩いたりします。

これは、彼らの中に
「道」という言葉がないから。

だから、好きなように歩いていける。

つまり僕らは、言葉によって
いろんなものを「分ける」ことで
「分かる」ようにしている
んですが、

同時に、
思考を枠にハメてることにもなるのです。

言葉は必要なものなんですが、
囚われないように注意するのも大事。

最初の話に戻すと、

―――――――――――――――――
「痛み」は物理的なものです。

そして「苦しみ」は、精神的なもの。
―――――――――――――――――

頭がズキズキする、の段階だと
物理的な「痛み」だけなんですが、

ここに「頭痛」だったり「風邪」という
名前をつけた途端、それは「苦しみ」に変わります。

だけど本来、「風邪」なんてものはなくて、
ただ身体が健康になろうと
いつもより頑張ってるだけなのです。

鼻水が出たりセキが出るのも、
ただ身体が余分な水分などを
排出しようとしているだけ。

―――――――――――――――――
言葉は必要なものだけど、
人間が「分かる」ために作っただけなので、
言葉に縛られないこと

―――――――――――――――――

この感覚を腹の底に落としておくと、
もっと思考は自由になれるし、
苦しみからは解放されていきます。

ではでは、今回はこれで。
ありがとうございました(^^)
 
 

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  • 2016 05.10

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
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大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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