仕事で信頼される人に見えている「視界」とは?

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どうも、小野田です。
仕事で信頼を得ることができるかどうかって大事ですよね。

たとえアルバイトでもフリーランスでも経営者でも、
「信頼を失う」というのはかなり致命的。

逆に言えば、人と信頼関係を築くのが上手な人って、
もし能力が低いとしても、能力が高い人に一気に引き上げてもらえたりします。

何をするにしても、
すでに能力の高い人から教わった方が成長できるわけで、
案外、自分の能力を磨くことを重視するよりも、
まずは信頼されることを重視した方が成長が早かったりします。
 

だって、人間だもの。(みつを)

「こいつ好きだな〜」って思う人には、
そうじゃない人より優遇してあげたくなるし、
自分を削ってでもいろいろ教えてあげたくなるもんです。

それに、仕事で信頼を得れる人は、
人と信頼関係を築くのが上手なので、恋愛でもモテます。

そんなわけで!

「信頼を得ることができる」
というのは、あらゆることに共通する成功法則。

そんな信頼を得れる人には、何が見えているのか?
という話をしていきたいと思います。
 

仕事で信頼される人とは?

僕の伝えたいことを一言で表すと、
「信頼される人とは、一体感のある人である」に凝縮されます。

この”一体感”って言葉にはいろんな意味を込めていて、
とてもココでは全て話しきれないので、
今からは「信頼を得る」の視点で話していきます。

急ですが、あなたに質問です。
 

ご飯を食べるとき、
手を使って口に運ぶと思います。

「いーや、私はお皿に顔からダイブする!!」
なんて人はいないと思いますが、
もしいたらちょっと会ってみたい。笑

たぶん、あなたは手を使って箸とかスプーンで口に運ぶはず。

そのとき、
「あー、いつも手ばかり貢献してるな〜」
って思ったことありますか?

・・・

きっとないはず!
 

身体のどこかを動かすときに
「足って損してるよな〜」とか思わないはず。

そんなの普通のこと、って感覚ですよね。
 

これです!
これなんです!

仕事で信頼される人は、
職場で働いている人たち全体に対して、
僕らが手を使ってご飯を口に運ぶのと同じ感覚でいるんです。

 

手を使ってご飯を口に運ぶことは、
たしかにそこだけ切り取ると手が損してるように見えます。

だけど実際には、
それによって身体に栄養が補給され、
身体全体が活性化するわけです。

そしたら、血液循環も良くなって、
最終的に手にも良い影響が回ってきます。

結果的には、手にとってもプラスになるんです。
 

この感覚。

何が言いたいかというと、、、

===============
信頼される人とは、
「どうしたら全体がプラスになるか?」
の視点で考えて動ける人である。

===============
 

自分だけのプラスを考えるわけでも、
他人だけのプラスを考えて自分を犠牲にするわけでもなく。

自分も他人も含めた”全体”がプラスになることを考える。
 

たとえば仕事で後輩に教えるとき、
「これ毎回毎回0から教えるの効率悪いな」と感じたとしましょう。

そういうときに、
「そうだ!マニュアル作れば相手にとってもいちいち聞かなくていいから楽だし、自分の負担も減るじゃん!
そしたらもっと別の仕事に時間回せるから会社としてもプラスじゃん!」

って考えて動くのが、信頼を得る人の動き方。
 

これを一言に凝縮すると、
「職場を”人体”だと捉えている」になります。

この視点で動けていれば、
たとえ信頼を失うことがあったとしても、
少しずつかもしれませんが取り戻すことができて回復できるはず。
 

イイ男・イイ女とは、一体感のある人。

では、今回はこれで!
いつもありがとうございます!
 

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  • 2017 10.02

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小野田サトシ(元かろりぃ)

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大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
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