『スラムダンク』桜木が初心者でも天才でいられる理由

この記事は3分で読めます

あなたは、自分のことをどう思ってますか?
どんな人間だと思ってますか?

そんな思い込み(セルフイメージ)について
こんなツイートをしました。

これ心理学が発見したことの中でも
めちゃくちゃ重要なことだと思うんですが、
”思い込みは現実を引き寄せる”んですよ。

・・・いや、少し違いますね。

実際のところ、
現実に起こってることは同じなんです。

ただ、切り取り方が違うのです。
 

たとえば『ワンピース』の海軍を見るとき、
構図としては「ルフィ達:正義」「海軍:悪」
という感じになってます。

ですがこれは、
”そう感じさせるようにしてる”
というだけで、普通に街で暮らす人からすれば、
街を守ってくれる海軍の方が正義のはず
なんです。

実際、海軍の大半は「国を守る!」
という善なる思いで戦ってるはず。

ですが、海軍の一部の人にスポットライトを当てて、
”悪”の部分を切り取って見せてるからこそ、
視聴者には悪に見えるわけですね。
 

「仲間を傷付けようとする海軍と戦った」
↑こう切り取れば、ルフィは正義に見えます。

でも、これをこう変えたらどうでしょう。

「街の人たちを怖がらせる海賊と戦った」
↑視点を変えるだけで、急に海軍が正義の味方に見えちゃいますよね。
 

こんな風に、切り取り方を変えるだけで
善悪という概念は簡単にひっくり返ってしまう
んです。

これは、僕らのセルフイメージも同じ。

セルフイメージ高い系男子でパッと思いついたのが、
『スラムダンク』の桜木花道です。

桜木の口癖は「天才ですから」という、
セルフイメージ高い系男子の代表とも言えるでしょう。
 

桜木はずっと自分のことを
天才だと思っていたわけですが、
じゃあ、何をしても上手くいってたのか?
と言われると、まったくそんなことありません。

ダンクしようとしてボードに頭ぶつけるわ、
間違えて敵にパスするわ、
小学生でもできる庶民シュートを
大事な場面で外すわで、色々やらかしてます。笑

でも桜木は、そこを重要視してないんです。

その代わり、

天才だと言われてもおかしくないくらい
上手くいったときだけを重要視してるのです。

 

そして、「オレって天才!!」と、
セルフイメージをさらに強化していってます。

で、そうやってセルフイメージが強化されると、
「自分が天才である理由」をどんどん見つけ出していくのです。

そうやって、
桜木は天才(自称)になっていくんですね。
 

幸せになるために本当に大事なのは、
現実になにが起こったかではないんです。

大事なのは、なにを重要視してるのか?
どんな切り取り方をしてるのか?

↑ココです!

出来事を変えようとするよりも
まず優先すべきは、セルフイメージを変えること。

これは忘れずにいきましょー。

では、小野田でした。
 

◆LINEマガジンも面白いですよ◆

【こんな生き方しませんか?】
・「仕事できて上司や部下に頼られる人」になる
・人生に「楽しい」と思えることを増やす
・「知識不足で損する」のはもう止める
・周りより頭一つや二つ分抜ける
・大切な人を守れる強さを備える
・人を笑顔にできるようになる
・世の中の流れに置いていかれない

やり取りがラフにできるので、
感想・相談は、ここから来ることが多いです。

【参加者限定プレゼントもあります】

たった2週間のLINEと1回のデートで
告白成功するような人達が
当たり前のようにやっている技術を公開しています。

過去に約4,000円で開いた恋愛講座「Link」の内容を
全137ページの電子書籍にまとめました。

LINE@に参加してすぐに届くのでどうぞ。
→ここをクリックでプレゼントページへ


  • 2017 06.10

関連記事

管理人

prf01

小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

プロフィールはこちら

Twitterはこちら

Youtubeはこちら

【公開中のコンテンツ】

→無料コンテンツはこちら

→有料コンテンツはこちら

小野田サトシTwitter