なぜ「魔女狩り」は行われたのか?

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なぜ「魔女狩り」は行われたのか?
今回なそんなテーマで書いてみようと思います。

『ヒストリエ』という漫画の中で、
「知の巨人」と呼ばれる哲学者アリストテレスが
滝に落ちて溺れた若者を
心臓マッサージと人工呼吸で蘇らせる。
というシーンがあります。

アリストテレスが生きていた
古代ギリシア時代にはまだ心臓マッサージ等の
医療技術は広まっていなかったので、
周りにいた人達からすれば驚愕の光景なわけです。

急にヒゲ生やしたおじさんが
若者(男)に口付けをするわけですから。

そして、近くにいた者にも手伝ってもらうことで
見事、溺れた若者が息を吹き返したとき、
周りにいた人達は
「信じられない、まるで神だ」と呟きました。

アリストテレスがそう呼ばれたように、
自分の理解できないことをやった人に対して
「まるで魔法だ」という声も出てくるようになる。

現代でも、自分とはまったく違う生き方を選び、
理解できない人を見つけたときに
あれやこれやと叩いて引きずり下ろそうとする運動が見られますが、
中世ヨーロッパで盛んに行われた魔女狩りも
根本的には同じ原理なのです。

================
理解できない人がいると不快だから
排除しようとする
================

これを過激にしたのが、魔女狩り。

人間の心理として、
「理解できないものは不快(怖い)」なのです。

幽霊やポルターガイストが怖いのも、
その存在が理解できないから。

急に天井でガタガタ物音がしたとき
めちゃくちゃ怖いと思いますが、
それがネズミの仕業だと分かれば怖くなくなります。

ここから学べることは何か?

世間の常識に疑問を持ち、
自分の好きなように生きようとしたとき、
それは多くの人からすると「理解できない行動」となります。

だから、叩かれる。

叩かれるまではいかなくても、
まるでこちらが悪いことをしたかのように言われる。

ですが、実はそれは、
「理解できないものは不快だから排除する」
という原理が働いただけなんですね。

あなたが間違ってるからではありません。

自分を貫けばいい。

ありがとうございました。

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  • 2017 02.23

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

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大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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