「ルックス好み」と「推しメン」は、なぜ違うのか?

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どうも、かろりぃです。
最近、欅坂46というアイドルグループに興味津々です。

デビュー曲の初週売上が歴代女性アーティストで
新記録を出したということでニュースになったので
知ってる人も多いかと思います。

ちなみにデビュー曲の
「サイレントマジョリティー」は
今Youtubeで4,000万再生超えています。

で、その後に出したシングルのMVも
2曲とも1,000万再生に届く勢いです。
多分、今月中に届きそうな感じ。

僕の場合、「ザ・アイドル!」
というようなキャピキャピした曲よりも
メッセージ性の強い曲が好きなので
欅坂46のお姉さんグループである
乃木坂46は以前から好きでした。

Mr.Childrenの桜井さんも
乃木坂46の曲の歌詞を絶賛していたくらいで、
それくらいメッセージ性の強い曲が多いのです。

その繋がりで欅坂46にも興味を持ったわけですが、
LIVE映像を見ているときに
ふと感じたことがあります。

それは、

==============
単純にルックスが好みな人と、

つい目で追ってしまうような人、
応援したくなるような人。
(いわゆる「推しメン」)

この2つは違うということ。
==============

「この子が一番可愛いと思う」
と感じる人が、つい目で追ってしまうような
応援したくなる人か?と聞かれたら、
不思議と違ったんですね。

ですので、
僕の中ではこの2つは別物なのです。

あくまでも個人的な感覚なのですが、
何が違うんだろう?と考えていました。

まず僕の結論としては、

==================
つい目で追ってしまう人(推しメン)には、
自分自身を投影している

==================

という考えに至りました。

要するに、自分に似ている部分がある人を
つい目で追ってしまったり
応援したくなるわけです。

つまり、「応援」というのは、
そのアイドルを応援すると同時に
自分自身を応援することでもある
のです。

たとえば、普段ついつい
愛想笑いをしてしまう人は、
ちょっと無理して笑顔つくって
アイドルらしくしてる感のある子を
つい目で追ってしまうんですね。

そして、負けず嫌いの人は、
負けず嫌いな雰囲気の出てる子を・・・。

そんな風に自分自身を投影して、
そうやって投影した推しメンを応援することで
その子が活躍すれば自分自身のように喜べるのです。

アイドルは、そんな風にたくさんの人を
励ます存在なのかなと思います。
(もちろん、他にも魅力ありますが)

僕自身も、つい目で追ってしまう子には
どこか自分と似ている部分があるように感じています。

==============
そして、より多くの人と重なり、
投影の対象となるような子が
人気メンバーになる
のかなと。
==============

だからこそ、
「クラスにいそうな女の子」がコンセプトの
AKBグループや坂道グループは
これだけ多くの人に応援されているのだと思います。

欅坂46のLIVE映像見ながら
そんなことを考えていました。

ではではー。
ありがとうございました。

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  • 2017 01.16

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

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 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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