「男らしさ・女らしさ」という呪縛

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こんばんは、かろりぃです。
「もっと男らしくなりなよ」
「もっと女らしくしなよ」

こんなこと言われた経験ありませんか?
もしくは、これに近いことを。

僕は、今でこそ身長175cmくらいの
平均よりちょっと高いかなくらいですが、
伸び始めた時期が早かったので
小学6年生で160cmあったんです。

クラスで2〜3番目に大きいくらい。

すると、目立つんです。

でも僕は、
人の前に立つタイプではなかったので、
いつも誰かの後ろを歩いていました。

先頭を歩くと、
ソワソワしてしょうがなかったんですね。

だから、よく、
「お前は背が高くて目立つんだから
人の後ろを歩くな!男らしくしなさい!」

と言われたもんです。

ただ人より背が高いというだけで、
後ろを歩いてたら「男らしくない」と怒られたんです。

昔は、それを真剣に受け止めて落ち込んでいました。

「もっと身長小さくなりたい!」

と本気で思っていました。
(嘘じゃなく、本気のマジのガチで、です)

今ではなんとも思ってませんが、
本気で人より身長高いのがコンプレックスだったんです。

背が高いことで自分に向いてない
「男らしさ」を求められるなら、
いっそ小さくなりたかった
んです。

でも、いろんなことを勉強して、
いろんな世界を見てきて、
考え抜いてきた今なら言えます。

=================
「男らしさ」とか「女らしさ」とか
心底、どうでもいい
=================

ユング心理学では
アニマとアニムスという概念があります。

アニマ→男性のなかの女性像
アニムス→女性のなかの男性像

どんなに男らしい人でも
女性っぽい一面はどこかにありますし、
その逆も然り
です。

ただ、人によってその強弱の度合いは違うのです。

同じ男でも、
周りを引っ張るリーダーみたいな人もいれば、
細かい気配りができて
何事も丁寧にやることができる人もいます。

女性の場合も同じです。

だから、そもそもとして、
==================
「男らしさ」とか「女らしさ」なんてのは
その人の持って生まれた才能を潰す言葉
==================

本来なら、細かい気配りが武器の人なのに、
「男らしくない」と周りが言ってしまうと
その人は自分の才能を弱点だと思ってしまう
のです。

そんなのって、おかしいですよね。

男だから男らしくしようとか、
女だから女らしくしようと考えてしまうが故に
「自分らしさ」を抑え込んでしまうんです。

「男らしくしなさい」とか
「女らしくしなさい」という言葉は、
その人”個人”をしっかり見ていない言葉。

教育は「(個人の才能を)育てる」ことなので、
教育者となる立場の人は
本来なら絶対、言っちゃいけない言葉。

もしこれを読んでるあなたが、
「男らしくなろう」とか
「女らしくなろう」と思ってるなら、
今日で忘れてください。

それ、すっごいどうでもいいことですから。

大事なのは「自分らしく」あること。

ではでは。
ありがとうございました。

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  • 2016 12.28

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管理人

prf01

小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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