Aと伝えたつもりが相手にはBと伝わる理由

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サムネにもなってるこの超絶分かりやすい画像をご覧ください。
(自分で言うな)

僕らは世界を見るとき、必ずフィルターを通します。
青くて透明な下敷きを通して外を見たら
真っ青な世界に見えますよね。
そんなイメージ。

でもって、このフィルターは伝えるときにも通します。

==================
こう言えば、相手にはこう伝わるだろう
==================
って。

そして、相手も同じようにフィルターを通して
世界を見てます。

この画像だと緑色のフィルターですね。

きっとこの人には
人類全てがピッコロに見えてるんだと思います。

男なら一度はかめはめ波を
本気で練習する時期がありますが、この人は
ピッコロの技である魔貫光殺砲を練習してたかもしれませんね。

というわけで、
(どういうわけだ)
相手は相手で緑色のフィルターを通して
相手の言葉を受け取るわけです。

=================
きっとこういう意味で言ってるんだろう
=================
って。

こんな風にお互いがフィルターを通すので、
解釈にズレが出てきます。

これ重要ポイント!

コミュニケーションに事実なんてありません。

「相手がどう受け取ったのか」
という解釈があるだけなんですよ。

だから、「あの時こう言ったじゃん!」
「そんなこと言ったつもりない!」
ってケンカになったりするんですね。

これはどっちが正しくて
どっちが間違ってるか?という問題じゃありません。

お互いが持ってる「フィルター」の問題なのです。

どうしたって僕らは、
フィルターを通して見るし受け取ります。

なら、そのズレを限りなく少なくするには、

・相手のフィルターが何色かを理解しようとする
・「これはどう思う?」と確認しながら話し合う
・自分のフィルターをなるべく柔軟にする

こんなことをやっていくのが大切。

この「フィルター」という概念、
めちゃくちゃ重要です。

これを意識するだけで、
相手に共感できなくても理解できることは増えるし、
使う言葉も変わってくるはず。

ぜひ心のノートにメモしておいてください。

では、今回はこれで〜!
ありがとうございました。

僕も他人のフィルター理解するために
魔貫光殺砲の練習に励もうと思います(何

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  • 2017 06.25

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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