アクセル踏む前にすること

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こんにちは、かろりぃです(^^)

最近、
朝はフルーツとヨーグルトだけ生活を続けていますが、
かなり身体の調子が良いです。

頭は回るし身体も軽いし心は穏やかだしで、
1日のパフォーマンスが高まってる感じがしてます。

本来、朝は腸が「代謝」の時間帯なので、
消化に負担がかかるようなものは
食べない方が良いらしいです。

なんなら、水だけでもいいそうな。
(朝は少し多めに!)

食べても、
フルーツとかで酵素を摂取するくらい。
腸内環境を整えるようなものだけ。

そもそも、昔ほど動かなくなった現代で、
1日3食も食べる必要ないですからね。笑
昔は3食も食べてなかったんですから。

スポーツでもやらない限り、
明らかに食べ過ぎです。

お腹が空いたら、
それは「おーい、栄養足りてないよー」
っていう脳のサインなので、
血液中の糖分を増やしてあげれば収まります。

具体的には、
小分けのチョコを1粒食べるとか、
運動して筋肉中のグリコーゲンを糖分に分解してあげるとか。

これ意識するだけでも、
身体への負担はかなり減ると思います。

1~2週間くらい続けてみると分かりますが、
ちょっと食生活に意識を向けてあげるだけで、
本当に心が穏やかになります。
(徐々に変えていくのがオススメ)

これもコミュニケーション力を磨くことに
繋がるよなー、と。

さてさて!

前置きが長くなってしまいましたが、
今日のテーマにいきましょう。

今回のテーマは、
――――――――――――
アクセル踏む前にすること
――――――――――――

車を運転したことがある人には
当たり前のことだと思いますが、
アクセル踏む前に足を離さないと
いけないものがありますよね。

そう、

「ブレーキ」です。

ブレーキ踏んだままアクセル踏もうものなら、
「ブオオオオオオオオオ!!!」
と、車の悲鳴が響き渡ります。

そのうえ、
まったく前に進まないし、
ただただ車が消耗するだけの悲しい結末。

車で考えたら、
ごくごく当たり前のことですよね。

でも、いざ「自分」となると、
ブレーキ離してないのにアクセル踏もうとする、
ということが頻繁に起こったりするわけです。

そうなるとエネルギー消耗が激しくなって、
結局、前に進むだけのエネルギーが残らなかったり、
前には進めてもあまり結果に繋げられなかったりしてしまいます。

もちろん、
アクセル踏むこと自体は素晴らしいことです。

その勇気は、必ず次に繋がります。

でも、どうせ前に進むなら、
少しでも遠くに行きたいじゃないですか。笑

以前、
【GWへの抗議から学ぶMPの使い方】
→記事はこちら

という記事でも書きましたが、
人間が1日で使えるエネルギー量は限られてるんですね。

ですので、

なるべく余計な浪費を防ぐ
~~~~~~~~~~~~

という視点がヒジョーに重要なんです。

そのためにも、
まずは自分が踏んでるブレーキ(ロック)を自覚して、
それを1つずつ解除していく作業が必要なわけです。

古武術でも、
関節を解放してより自由に動かすためには、
(関節の可動域を増やすイメージ)
「筋肉ブレーキ」を解除しなければいけません。

筋肉ブレーキというのは、
たとえば、右腕を突然誰かに掴まれ、
いつもとは逆方向に曲げられそうになった時、
反射的に力が入って曲げるのを止めようとしますよね。

身体が、
「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん!」
と言わんばかりに勝手にラッスンするわけです。

これと同じように、
心にも自動的にブレーキ(ロック)がかかる
仕組みになっているのです。

たとえば、
行動心理学などでよく出てきて、
『影響力の武器』という本にも登場する
「社会的証明」というものがあります。

これは、すごく簡単に言うと、
―――――――――――――――
みんなが良いと言ってるものは
良いものに見えるし、

みんながやってることは、
自分もやらなきゃ!って思うよね
―――――――――――――――
という人間心理のことです。

たとえば、
やけに評価が高くて、
周りの友達からも「めっちゃ感動したー!」
と好評の映画があったとしましょう。

で、
その情報のシャワーを浴びた後、
いざ自分がその映画を観にいくとき、
心の中ではこんな準備がされています・・・

「これは面白くて感動する映画なんだ」と
思い込むための準備。
~~~~~~~~~

つまり、
観る前からもう「面白い」と思ってるわけですね。

で、自分としては微妙だったなー、
という時でも、
「いや、これはこれで味があるものだ」
なんて思い込もうとしちゃうわけです。

これが、社会的証明の力。

自分の本当の気持ちに
ブレーキがかかるんですね。

2つの分かれ道があったとき、
自分では右の方が良いと思っても、
みんなが左に行ったら自分の心にブレーキがかかるのです。

そこで葛藤がはじまり、
ブレーキ踏みながらアクセル踏むような状態になるわけです。

で、
消耗してエネルギーが切れてしまったら、
そのまま左へ流されてしまう・・・。

このブレーキを解除するためには、
「あ、これは社会的証明が働いてブレーキがかかってるんだな」
というのを自覚することが第一歩です。

無駄な浪費を抑えて前に進むためには、
「自分はここのブレーキを踏んでるんだな」
というのを”自覚”するのが大切なんですね。

どのブレーキをどのくらいの強さで
踏んでいるのかは人によって違いますが、
大切なのは、それを”自覚”すること。

とはいえ、いきなり
「自分のブレーキをすべて書き出してみましょう!」

なんて言っても出来るわけないので、
まずは今回紹介した社会的証明のブレーキを
見つけてみて欲しいなって思います。

こういうブレーキを見つけていくだけでも、
「自分だけのユニークさ」は、
自然に見つかってくるはずですよ。

本来、人はユニークなはずなんです。

まったく同じ生き方、
価値観を持った人なんて
この世にいないんですから。

でも、いろんな心理的ブレーキが邪魔して
それを厚い厚い雲で覆ってしまっています。

そんな雲は、
自分の手でかきわけちゃいましょう。

自分だけの輝きを取り戻すためにも。

自分だけのストーリーを描くためにも。

ではでは!
ありがとうございました。

PS.

『影響力の武器』は、
辞書みたいに分厚いけどかなりオススメです。

自分でビジネスやるなら必読書ですし、
そうでなくても、日常生きていくうえで
役に立つ人間心理が書かれています。

分厚いといっても、
ほとんど事例なので、
活字苦手な人でも読みやすいと思います。

ただ、普通の本屋さんには多分売ってないのでご注意を。
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  • 2015 05.26

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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