世のため人のために出来ることを

menu

わたがしライフ

プロフィール+α

今回のテーマは、

―――――――――――――
◆あなたはどのタイプ??
―――――――――――――

自分が今どのタイプにいて、
将来はどのタイプになるのが良いか・・・

そんなお話です。

では、早速いきましょう!

居酒屋なんかに行くと、

・仕事の情熱について熱く語ってるグループ
・仕事の愚痴ばかり言い合ってるグループ
・「○○と××が付き合ってるらしいよ」みたいな
うわさ話をしているグループ
・くだらない話で笑いあってるグループ

こんな感じで、
いろんなタイプのグループがいます。

一番上か一番下のグループの人達が幸せそうだな~
と、客観的に見て思うわけですが、
もちろん、どのグループが良いとか悪いという話ではありません。

で、僕は、社会人には
4つのタイプがあると思っています。

その4タイプというのは・・・

================
1.好きな事やっていて、
  収入にも満足している

2.好きな事をやっているが、
  収入には満足していない

3.やりたくない事をやっているが、
  収入には満足している

4.やりたくない事をやっている上、
  収入にも満足していない
================

ほぼ例外なく、
学生を終えたらこの4つのいずれかに
分類されていきます。

さらに、
それぞれの幸せ度を比較すると、こんな感じ。
(僕の主観です)
 
 
1>>2>>大きな壁
>>>3>>>越えられない壁>>4

1番がもっとも幸せ度が高く、
そこからとんでもなく高い壁を挟んで4番があります。

誰もが1番の状態になりたいだろうし、
4番の状態にはなりたくないはずです。

が!

世の中の動きを見ても、
各界の有識者たちの発言を聴いてみても、

==================
何もしないでボーっと過ごしていたら、
ほぼ間違いなく4番になってしまいます
==================

よく言われている「二極化」というのは、
収入に限った話ではないのです。

人生のあらゆる面の満足度において
二極化が進んでいくよ、という意味。

もしも、あなたが「別に4番でもいいや~」
というのなら、僕から言うことは何もありません。

何もしないで過ごしていれば、
望み通りの未来がやってくるでしょう。

ただ、
もしそれ以外の状態を目指したいのなら、
続きも読み進めてみてください。

・・・・・

・・・・・

・・・OKです。
では、話の続きいきましょう。
 
 
4つのタイプの幸せ度比較を
僕の勝手な主観でやってみたわけですが、
もし意見が分かれるとしたら、
2番と3番の入れ替わりだと思います。

昔の世代では、
「やりたい事と仕事は別なのが当たり前!」
という考えが深く根付いているので、
恐らく、3番の方が幸せだろ!と言うはずです。

事実、僕の親の脳内では、
――――――――――――――――――
1番の状態になれるのは
トップ中のトップで、選ばれた人だけ。

そして、
生きるためにはお金が必要だ!
だから、天才じゃないお前は3番を目指せ!
――――――――――――――――――

という思考になっていて、
僕には、中学生の頃から
レールが敷かれ続けていました。

まず、
中学に入学して最初に言われたコトは、

「これから3年間、
テストでは常に学年で30位以内には入っておけよ。
もし入れなかったら、遊びに行くの禁止するから。」
(学年約160人中)

という、
中学生になったワクワク・ドキドキが吹き飛ぶような
絶望を味わったのが、まだ12歳の頃。
 
 
そして、中学時代は、
部活のことやら勉強のことで説教された記憶しかなく、
スリッパが顔に飛んでくるコトや、
2時間越えの説教は当たり前でした。

でも、
なによりショックだったのは、
数時間セーブせずにやり続けていた
ゲームのコンセントをぶち抜かれたこと。

冒険の書が消えました・・・。

もちろん、
行く高校も決められており、

――――――――
「○○高校に行って、
○○の資格を取れ!」
――――――――
と、受験する前から
入学後のコトまで決められていたのです。

でも、その頃の僕は何も分からなかったので、
親の敷いたレールに乗るしか選択肢がありませんでした。

で、
なんとか壁を乗り越え、
無事、高校に入学。
 
 
が、
安心したのも束(つか)の間、
またしても僕の前に新しい壁が現れたのです・・・

――――――――――――――――――
「お前はこれから3年間、
テストで常に上位を維持し、
指定校推薦で○○大学へ行くんだ。
それ以外の大学は許さん。

それ以外の大学なら家から出て行ってもらう。
あと、資格も取り忘れるなよ。」
――――――――――――――――――
・・・と。

華の高校生活を前にして、
鼻の下をいつもより長く伸ばしていた僕に、

「指定校推薦で○○大学へ行く」という、
300人以上いる中で3人しか
選ばれない
枠に行くことを命じてきたのです。

文字通り、「命令」です。
それ以外の選択肢は与えられませんでした。

で、

それからの3年間、
僕は、テストの度に泡を噴きながら勉強して、
過度のプレッシャーによるストレスで肌も荒れて、
心なしか前髪も後退したような気がします。、。

いや、前髪が後退したんじゃない。
僕が前進して(ry

・・・・・

そんな冗談は置いといて、
幸い、そこまでレベルの高い高校ではなかったので、
なんとか上位を維持し続けられ、
指定校推薦の枠を勝ち取ったのです。
 
 
そして、
薔薇(ばら)の大学生活を前にした僕は、
憧れのキャンパスライフを実現するべく、
ファッションにも気を使うようになり、
鼻の下は例年以上に伸びていました。

それはもう、長く、長く。

だけど、そんなお花畑な脳内イメージは、
すぐに現実に戻されます。

あなたも期待している通り、
すぐに親から次の「指令」が下されました。

それは・・・・

――――――――
卒業したら、
会計事務所に行け
――――――――

「ん???」

今までの命令と比べて、
やけにハードルが低いな、と感じました。

いや、入学してすぐに4年後の進路を決められるのも、
すでにおかしな話なのですが、

それまでの僕にとっては、
それが当たり前だったので、
むしろハードルの低さに驚いたのです。
(ハードルが低い、というのは、今までと比べてという意味)

しかも、その理由もいまいちピンと来なかったので、
僕は、思い切って理由を聞いてみました。


「なんで会計事務所なの??」


「会計学んで経理が出来るようになれば、
どの会社に入ってもやっていけるでしょ?」


「いや、会計の勉強してても、
全然楽しいと思えないんだけど・・・。」


「そういう問題じゃないから!
やりたい事と仕事は別なの!
それが世の中の”当たり前”なの!!」
 
 
==============
やりたい事と仕事は別・・・

それが世の中の”当たり前”・・・
==============

僕は、将来に絶望しました。

「ああ、この道の先には、
そんな息苦しい未来しか待ってないんだ。」と。

==============
そして、僕は人生で初めて
親の言うことを破り、
レールから外れた・・・
==============

そんな中、

大学在学中に両親が離婚し、
友達と家族の話になると気を遣わせないよう、
無理に笑顔をつくり、まだ家族が仲良かった頃の
エピソードを話したりして乗り切っていました。
 
 
そして、

周りの流れに押されて就職活動を始め、
6社目で全国に拠点を構える経営コンサルタント会社から
「はい」の返事1つで内定をもらえる所までいきました。

ですが、
その先には、息苦しくて
望んでいない未来しか見えなかったのです。

だから、僕は内定を蹴り、
そして、自分でビジネスを始めました。

友達からは「もったいない!」と言われましたが、
後悔はしていません。

何度生まれ変わっても、
同じ選択をすると思います。
 
 
=========
「世の中、金だ!」
=========

この主張、あなたはどう思いますか?

僕の意見としては、
たしかに、お金は必要だと思います。
ないよりは、あった方が良いに決まってます。

だけど、同時に、
「そんな大金ホントに必要なの?」とも思うのです。

たとえば、
月に100万円の収入とかって、
本当に必要だと思いますか?

もちろん、あるに越したことはありませんが、

やりたくもない事をしょうがなくやって、
自分の身も心も削って、
うつ状態に追い込まれるほどボロボロになってまで
目指すほどのモノですか?

・・・

別に、3番にいる人達の生き方を
否定するわけじゃありません。
(3番:やりたくない事をやっているが、収入には満足している)

僕は、ただただ素朴に、

「やりたい事やった方が、
人生楽しいんじゃないの?」

と思ってるだけ。

いきなり1番の状態は無理だとしても、
まずは2番の状態になった方が
幸せなんじゃないかと思うのです。

もちろん、収入には満足できてないわけですから、
ギリギリの生活になってしまうかもしれません。

でも・・・
 
 
==============
地面に這いつくばって
貧乏舐めずりまわしてでも、
やりたい事をやる

絶対、そっちの方が”生きてる”
==============

本当に大切な人を幸せにしたいのなら、
まずは自分が幸せにならなければいけないのです。

あなたが苦しんでる姿を見て、
相手は本当に心から幸せな気持ちになれると思いますか?
という話。

だから、
最初は2番の状態から始まったとしても、
徐々に徐々に、1番の状態を目指していく・・・

その方が人生は楽しいだろうし、
幸せを感じられると思います。

今の時代、
「働く=雇われる、身体を動かす」
という定義はとっくに崩れていて、

想像以上に「自由」に生きることができます。

選択肢が多いからこその”絶望”もありますが、
それ故の”希望”にも満ち溢れているのです。

==============
1.好きな事やっていて、
  収入にも満足している

2.好きな事をやっているが、
  収入には満足していない

3.やりたくない事をやっているが、
  収入には満足している

4.やりたくない事をやっている上、
  収入にも満足していない
==============

この4つのタイプのどこにいくかは、
自由に選べるわけです。

ただし、何もしなければ自動的に4番。
 
 
「あなたは、どこに向かいたいですか?」
 
 
僕は、1番を目指しています。
出来そうかどうかではなくて、
なりたいから目指すのです。

==============
決められる生き方ではなく、

決める生き方。

LIFEじゃなくてLIVEな生き方。
==============

僕は、そんな生き方をする
面白い人を増やしたいのです。

自分がレールに敷かれていたからこそ、
僕自身が「自分の人生を歩めていなかった」からこそ。

そしたら、絶対に世の中は楽しくなるから。

それに、「バカかよ」
って思われるかもしれませんが、

【世界平和】にも繋がると本気で思っています。
 
 
今の時代、
インターネットの発達によって、
情報が拡散していきます。

つまり、
今こうして発信している内容も、
いつの間にか知らない誰かに拡がっていく可能性があるのです。

僕から1000人に向けて発信した情報が、
さらにその1000人からそれぞれ1000人ずつに発信されていく・・・

それを繰り返して、日本中に拡がる。

それは決して夢物語じゃなくて、
十分に可能なことなんです。

世の中に面白い人を増やしたい、
僕のようにレールの上で生きてきた人を解放してあげたい。

「お金」という面だけじゃなく、
人として生きる上で大切なことを発信し、
その考えが拡がって世界がもっと平和になったら嬉しい。

これが僕の活動理由であり、
僕に与えられた「使命」だと思っています。
 
 
そういう意味では、
この「使命」に気付かせてくれた両親には、
今ではとても感謝しています。

あの経験があったからこそ
人の痛みが分かるようになったし、
強い心を持てるようになりました。

ボロボロになるまで説教されて
自分に自信をなくしていた時期があったからこそ、
そこから立ち直る方法をシェアできるようになりました。
 
 
これから、
僕が学んだ様々な「人生を豊かにする」知見を
提供していきたいと思っています。

そして、ぜひあなたには、
そこから学んだこと・気付いたことを
周りの人達に少しでも分け与えていってもらえたらなと思います。

一緒に世界を少しでも良い方向に動かしていきましょう。

ではでは!
ありがとうございました。

◆LINEマガジンも面白いですよ

やり取りがラフにできるので、
感想・相談は、ここから来ることが多いです。

ブログには載せれない記事や
シンフォニー・コミュニケーションの話、
「すべての悩みを消し去る方法」という
特別レポートのプレゼント等もご用意してますので、
ぜひこちらから参加してみてください。

友だち追加数
(もしくはLINEのID検索で「@carory」で検索)
※@マークもつけないと表示されません

いただいた感想の一部
kansou
ご参加お待ちしています。

カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031