【#7】告白する勇気と自信を備える7つの習慣

この記事は3分で読めます

どうも、小野田です。
「告白する勇気と〜」シリーズの最終回になります。

本当はまだまだ伝えたいことはあるんですが、
ダラダラ続くと読む気もなくなるでしょうし、
いろいろ話し過ぎても実践が難しくなってしまいます。

なので、特に「これは実践して欲しい!」
という7つに絞って紹介することにしました。

他のことについては、講座内だったり
LINEマガジンでお伝えしていければなと思ってます。

さて、今回は最後である7つ目です。

→前回記事はこちらをクリック

どんなことを意識すれば、
好きな人に直接告白するなんて余裕!
くらいの勇気と自信が備えられるのか。

それは・・・

=========
他者に貢献すること
=========

「いやいや、勇気と自信に
貢献なんて関係ないでしょ!」

と思われるかもしれませんが、
大アリなんです。

そもそもとして、
なぜ勇気と自信が持てなくなるのか?

ここを考えてみましょう。
 
 
まず勇気とは、あえて危険をおかす能力で、
苦痛や失望を受け入れる覚悟ができること
です。

そして自信とは、文字どおり自分を信じること。

痛い思いを覚悟できないのは、
言い換えれば、そういった痛い思いを
自分から分離させること
です。

そして、過去に味わってきた失恋だったり
失敗だったりの痛い思いを、
「これは黒歴史だ!」と言わんばかりに
心の中のゴミ箱に封じ込めて分離してきた人は、
それらを過剰に避けようとするので覚悟ができなくなるのです。

失恋したとき、
「やり方が間違ってただけだ」とか
「相手に見る目がなかっただけだ」と、
自分以外のところに原因を置いてきた人は、
自分を受け入れられていない
のです。

受け入れられていないからこそ、
自分から分離させようとする。

すると、どんどん痛い思いを覚悟できなくなる。

もしそのとき、
「これが今の自分の実力ってことか」
と受け入れて、そこから教訓を得て
自分を成長させるための糧にしようとしていれば、
勇気の芽は摘まれなかったはずなのに。
 
 
そして、ここが重要ポイント。

====================
自分を受け入れていないということは、
自分の存在価値を確信できていないということ。
====================

これは自分を信じられないことでもあるので、
自信消失にも繋がるわけです。

じゃあ、どうすればいいか?

こうして再定義してみれば、
答えはシンプルです。

===================
自分の存在価値を確信するには、
人に貢献して「自分は人の役に立てる」と
実感を得ること。

===================

人は、誰かの役に立てたと実感したとき、
自分の存在価値に気付けるのです。
 
 
そんな「貢献」には2パターンあります。

1.相手のためになることを与える
2.感謝する

日本三大商人の1つ、
近江商人の商売繁盛のための教訓に
こんなものがあります。

「あなたが売りたいものではなく、
お客さんが欲しがるものでもなく、
”お客さんのためになるもの”を売れ」

この視点自体は、商売繁盛に限らず
あらゆる人間関係にも共通することだと思います。

相手に与えたとき、感謝していただければ
分かりやすくこっちも嬉しくなるだろうし、
たとえ感謝はされなくても、
なんならこっちの貢献に気付かれすらしなくても、
「相手のためになることをした」という行動に意味があるのです。

むしろ、見返りを求めた貢献は、
それは真の貢献ではありません。

見返りを求めた瞬間、それは「取引」になります。

あくまでも、
「自分の”与える”が気付かれなくてもいい」
くらいのスタンスが大事。

僕自身、こうして誰かのために記事を書いた後は、
温かい気持ちに包まれ、ヤル気が溢れてきます。

他者貢献は、エネルギー消費に見えて
実は、最高のエネルギー源になるのです。
 
 
もう1つのパターン。

「感謝する」について。

これが何故貢献になるのか?

================
感謝することによって、
相手に「与える喜び」を与える
から
================

僕らは、”受け取りながら与える”という、
一見、矛盾したことを生み出せます。

それが、感謝することなのです。

感謝された側は、与える喜びを得て、
自分の存在価値を実感します。

すると、また別の人にも与えようとします。

そうして、自分のした感謝が、
別の人への貢献に繋がっていくわけです。

ですので、これも貢献パターンの1つ。

そんな風に、2つの貢献パターンを意識していれば、
自然と自分の存在価値への確信は強まっていきます。

ただ、誤解していただきたくないのは、
「レッツ、自己犠牲しましょう!」と言ってるわけではない、
ということ。

誰かに貢献するたびに、
自分への信頼残高は増えていきます。

その信頼残高が多いほど、
僕らは勇気を振り絞れるし、自信が持てるのです。

目には見えないし、
相手から返ってくるわけではないけれど、
信頼残高として返ってきます。

この視点を持っておけば、
相手から何も返ってこないときでも
イラッとしたりせずに済むのかなと思います。

それでは、今回はこれで。
ありがとうございました。

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  • 2017 05.14

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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