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わたがしライフ

「正しさ」は信じるしかない

ataerukoto

こんばんは、かろりぃ(小野田)です。
通常のメルマガは2週間ぶりくらいに書きます。

今は、別の講座を毎日配信していたり、
メンバー限定サイトをつくったりしていて、
そっちに力を注いでいる感じです。
 
 
夏の強化合宿企画のAmoreで、
昨日は「与える」について書いたのですが、
この与えるについてよくある声に、
「与えたいけど不安になる」というものがあります。

「与える」というのは、
もう少しだけ具体的な言葉にすると、
手伝う・貢献・奉仕、などなどです。

で、これらをやろうとして出てくる
不安材料に、

================
「うざい」と思われるかもしれない

実は、相手のためにならないかも、
本当に相手のためになるか分からない

================

こんなことが頭にポツリと浮かんで、
それが行動を妨げているんですね。
 
 
僕自身、飲み屋でアルバイトしていた頃、
店長に「あそこの席のお客さん、
グラス空いてるからお酒の注文聞いてこい」
と言われていました。

店長は売上を少しでも伸ばすために
そう指示をしていたのですが、
僕は「会話の邪魔をするんじゃないか」
と好意的に思っていませんでした。
 
 
一応、気にはかけていましたし、
目が合えばいつでも行く準備はしてましたが、
楽しそうに話してる途中に割り込んで
こっちから注文を聞きに行くのは
「気配り」とは違うと思っていました。

第一に追求すべきは、売上ではなくて
居心地の良い空間であるべきだと思っていたので。

でも、
それが正しい判断だったのかなんて、
分からないことです。

それが相手のためになったかどうかは、
相手にしか分からない
こと。

注文取りにこられて
「なんで今来るんだよ」と思う人もいるだろうし、
店員を呼ぶのが苦手で
「あ、丁度良かった!」と思う人もいるはずです。
 
 
僕がやっている企画も同じで、
参加した人の役に立つかどうかは、
最終的には分かりません。

役に立つ人もいるでしょうし、
むしろ混乱してしまう人もいるかもしれません。

ですが、僕は、
「これを学べば絶対人生でプラスになる」
と信じてやっていますし、
そうなるように工夫しているつもりです。

最近読んでいる本に、
こんなことが書いてありました。

=================
どれほど困難な挑戦であろうと、
与えられた任務がどれほど不可能で
絶望的に見えようとも 、

冷静に考えて自分の道が正しいと思うなら 、
ただ前進あるのみなのです。

=================

誰かを手伝ったり、貢献したり、
奉仕しようとしたとき、
「本当に相手のためになるのか」は、
たいした問題ではありません。

もちろん、
相手のためになるように
真剣に冷静に考えるのは大切ですが、
最終的に、どうでもいいのです。

だって、
分かりようのないことだから。
 
 
そこを考え始めたら
なんにも出来なくなって、
「相手のためになる」という可能性すら
なくなってしまう
んですから。

それが本当に正しいかはともかく、

自分が「これは相手のためになる」
「これは正しいことなんだ」
と信じるなら、それをやるだけ。

で、やってみて違うようなら、
そこで修正すればいい。
 
 
そして、
「それ違うんじゃない?」
と指摘されたときに、

一度、冷静になって
自分に問いかけられるくらいの
ユルさは持っておくこと。

自分が正しいと信じることを
貫くのは大事ですが、
そこに「こだわり過ぎる」のは違います。

=================
「やっぱ違うかも」と思ったら
すぐ修正できるくらいのユルさを持ちつつ、
自分が正しいと信じることをやる
=================

「与える」で大事なのは、
それが本当に相手のためになるかよりも、
自分で正しいと信じてるかどうか、です。

それでは、今回はこれで!
ありがとうございました!
 
 
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