他人へのイライラから解放される愛情の一歩

この記事は2分で読めます

どうも、かろりぃです。
【他人へのイライラから解放される愛情への一歩】
こんなテーマで話してみようと思います。

誰か他の人に対してイラっとする。
そんな場面が、日常や仕事であると思います。

そのとき、
この言葉を思い出してみると
別の視点から見れるようになれます。

エーリッヒ・フロムの著書、
『愛するということ』の中の一文。
(鈴木晶訳 紀伊國屋書店)

==================
愛は、人間のなかにある能動的な力である
==================
能動的:自ら進んでやること

人に対してイラっとするのは、
受動的で反応的なものです。

「よっしゃー!イライラしよう!」
と意識してイライラする人はいないはず。

なので、ここに愛情はないんですね。

愛=能動的なものだとして、
人にイラっとしたとき、愛情のある人は、
どんな視点で目の前の人に接するか?

===============
「なんでだろう?」という視点で
相手を理解しようとする
===============

反応的で愛情がないと、
「なんでアイツは!」と悶々とするだけです。

ですが、愛情のある人は、
一旦、頭に集まってきた血を下げて、
「なんでだろう?」という視点で
相手の言動をフラットに理解しようとします。

そうしてる内に、
イライラなんてどこかに消えてるのです。

「なんで言うこと聞かないんだ!」
とイライラしてる上司や親がよくいますが、
本当に愛のある人は頭は冷静なのです。

「なんで言うこと聞かないんだろう?」
と冷静に考えて理解しようとするんですね。

愛、というと、
なんとなく情熱的で熱いイメージがありますが、
本当に愛のある人は頭寒足熱の状態。

頭はクールで感情に支配されず、
声を荒げたりもしないで穏やかに話し、
でも身体は熱をもっていて使命感に燃えているのです。

==================
愛情とは、情熱的だけど冷静なもの。
ホットでありクールなもの。
そんな矛盾を融合した1つ次元の高いもの。

==================

愛情をもって人に接する第一歩は、
頭はクールに「なんでだろう?」と考え、
相手を理解しようとすることから。

僕も戒めていこうと思います。

それでは、今回はこれで!
ありがとうございました。

PS.

7月7日、新企画はじまります。

テーマは、
お察しのとおり、「愛」

「情熱的でクールな夏」
をご提供したいと思うのでお楽しみに!
 

 

◆LINEマガジンも面白いですよ◆

【こんな生き方しませんか?】
・「仕事できて上司や部下に頼られる人」になる
・人生に「楽しい」と思えることを増やす
・「知識不足で損する」のはもう止める
・周りより頭一つや二つ分抜ける
・大切な人を守れる強さを備える
・人を笑顔にできるようになる
・世の中の流れに置いていかれない

やり取りがラフにできるので、
感想・相談は、ここから来ることが多いです。

【参加者限定プレゼントもあります】

たった2週間のLINEと1回のデートで
告白成功するような人達が
当たり前のようにやっている技術を公開しています。

過去に約4,000円で開いた恋愛講座「Link」の内容を
全137ページの電子書籍にまとめました。

LINE@に参加してすぐに届くのでどうぞ。
→ここをクリックでプレゼントページへ


  • 2016 07.05

関連記事

管理人

prf01

小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

プロフィールはこちら

Twitterはこちら

Youtubeはこちら

【公開中のコンテンツ】

→無料コンテンツはこちら

→有料コンテンツはこちら

小野田サトシTwitter