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わたがしライフ

「挑戦」を怖がらずに一歩踏み出すための発見

tyousen

子供の頃、好きなだけゲームを買えれば
最高に幸せだと思っていました・・・

小学生の頃から
早起きしてまで学校前に毎日ゲームを
していたくらいゲーム好きなので、
早く大人になりたいと思っていました

なぜなら、大人になればお金を稼いで
好きなだけゲームが買えるようになる
から

1度クリアしたゲームを
また最初からにして何度もプレーする、

なんてことをしなくても、
どんどん新しいゲームを買えれば
それって最高に幸せでしょ、と思っていました

で、今、

「身体は大人、頭脳は子供」
ということになっていないのを願いつつ、
身体は大きくなり買おうと思えば
好きなゲームを買えるようになった今、

子供のときに思い描いていたほど
それによって幸せを感じてるか?

というと、
そうでもないんですね

面白そうだなーと思っても、
買わないことの方が多いのです

子供の頃に
シミュレーションしていた感覚とは
まったく違っていた
のです

なんだか残念な気もしますが、
ここから幸せへのヒントに気付きました

僕ら人間には「シミュレーション」という
他の動物にはできないことができます

たとえば、
「納豆を贅沢に乗せたバニラアイス」
なんてメニューどこにもありませんよね

とはいえ、誰かが実際に試して
「これはさすがに無いわ」
と判断したからメニューになってないんじゃなくて、
頭の中でシミュレーションした結果
「不味い」という答えが弾き出されたからです

そんな風に、
=================
僕らはシミュレーションできるからこそ、
閃いたことを「やらない」
という選択もできるのです

=================

シミュレーションした結果、
悪い未来が見えたなら
やらなければいいだけですからね

でも、実は落とし穴があります

僕は子供の頃に、
「ゲームを好きなだけ買えれば幸せ」
というシミュレーションをしたんです

でも、いざそうなってみたら
思ったほどのインパクトはありませんでした

これによって
幸福度が変わってる感覚はないです

他にも、大好きな彼女と付き合ってるとき、
きっと振られたら
心にポッカリ穴が空くんだろうな、
というシミュレーションもしていました

実際、どうか?

確かに、振られたときはショックでした

何日かはボーッとしていました

でも、3ヶ月くらい経ってみれば、
またなにか楽しみを見つけて
いつも通りの生活に戻っていたんです

なんなら、
「振られたことは良い経験だった」
「今まで欠けていた大事なことを学べた」
と、むしろプラスにすらなっていたんです

こんな未来、
僕はシミュレーションできていませんでした

これらの経験から学べることは、

=================
人間は未来の結果を
シミュレーションすることができるけど、
そこには、想像していたほどの
大きなインパクトはない

=================

僕らはシミュレーションできてしまうからこそ
「挑戦」するのが怖くなります

ですが、この事実は、
踏み出す勇気を与えてくれるように思います

最後までお読みいただき、
ありがとうございました

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