お好み焼き味のワイン?!

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こんばんは、かろりぃです。

今日、いつものように近くのスーパーに
ヨーグルトとバナナと納豆を買いに
行ってきました。
(どうでもいい情報)
 
 
ちなみに、今までは毎朝、
バナナをチンパンジーのように
モシャモシャと窓際で仁王立ちしながら
食べてましたが、

今日、
「そういえば牛乳と一緒にミキサーに
かければバナナミルクやん。素敵やん。」
 
 
と思い立ち、やってみたら、
想像通りの美味しさ。
明日から毎朝バナナミルク生活です。
(これも、どうでもいい情報)
 
 
さてさて、バナナの話は置いといて、
今日、スーパーで買い物中に面白いもの見つけたんです。
 
 
それが、こちら!
(サムネイル画像のやつです笑) 
 
 
なにを見つけたのか?
 
 

→お好み焼きワイン

言い間違いじゃなく、
見間違いでもない、お好み焼きワインです。

ふらっとワインコーナー見てたら、
ブラックホールに吸い込まれるかのごとく
視線を持ってかれました。
 
 
久しぶりに「四度見」しました。

ピンポイントすぎる!笑
 
 
で、ワインってだいたい、
「良く合う料理」が書いてあるんですが、
そこは普通、刺身とか肉とかパスタ、
みたいな感じで書いてあるんですね。
 
 
でも、このワイン。

そこになにが書いてあったか?
 
 
 

→お好み焼き

ピンポイントすぎる!
(2度目)

そんなに日常的に食べるものでもないし。
 
 
買おうという気は起きなかったんですが、
興味は引かれました。
 
 
味がどうこうというよりは、
ラベル(パッケージ)に視線を吸い込まれたんです。

正直、ワインの味の違いなんて、
ほっとんど分かりません。
 
 
もちろん、ワインソムリエや詳しい人は
微細な違いも分かると思いますが、
僕みたいな素人は、ほぼ分かりません。

カベルネ・ソーヴィニヨンとか
ピノノワールとかメルローみたいに、
ブドウ品種が違えば分かるものは分かりますが、
ブドウ品種が同じだと「なんとなく」くらいしか分かりません。
 
 
一応、2年くらいワインバーでアルバイトしてたので、
お客さんに説明できるように
試飲でいろんな種類飲んできましたが、
ぶっちゃけ分かりません。

ブラックベリーの香り、
とか説明欄に書いてありますが、
そもそもブラックベリーの香りが分からない!笑
 
 
説明もフィーリングでしてました。

し、
細かい味の違いの分かる人なんて、
滅多にいませんでした。
 
 
じゃあ、
ほとんど中身の違いが分からない状態で、
なにを基準に人はワインを選ぶのか?

→パッケージ

瓶のカタチとかラベルのデザイン、
つまりは「見た目」です。
 
 
――――――――――――――――
中身の違いが分からないから、
見た目で判断するしかないんです。

――――――――――――――――

日用品買うのでも同じですよね、
ほとんどの商品は違いがよく分からないから、
パッケージとか価格で判断するしかないわけです。
 
 
どんなに生産者が
真剣にお客さんのことを考え、
お客さんのために作ったとしても、

そして、それが本当に良いモノだとしても、

――――――――――――――――――
伝わってなければ、伝えてなければ
それは魅力が無いも同然なんです。

――――――――――――――――――

だって、分からないから。

他との違いが分からないから、
お客さんはパッケージで選んじゃうのです。
 
 
で、これ、
僕は人間関係でも同じだと思います。

―――――――――――――――
人を見た目で判断しないで欲しい。
ちゃんと中身を見て欲しい。
―――――――――――――――

この気持ちはすごく分かります。
もっと真剣に見て判断して欲しい、
っていうのは、僕も思います。
 
 
もっと、みんな丁寧に目の前の物事を
見れるようになったら、
良いモノ以外は淘汰されて健全な世界になるのにな、
と、いつも思ってます。

でも、現実、
丁寧に丁寧に相手の中身を見ようとして、
しっかり判断しようとする人は、
ほとんどいないのです。

そんな暇は人いません。
 
 
だったら、
僕らは、他との違いを伝えなくちゃいけない。

「自分」を伝えなくちゃいけない。
 
 
「人を見た目で判断しないで欲しい」

なんて言っててもしょうがないから、
自分の魅力は自分で伝えないといけない。
 
 
どんなに優しかろうが、
気配りできる人間性だろうが、
相手にそれを体験してもらわないと、
それは無いも同然なんです。

~~~~~~~~~~~~
伝わってない魅力は、
魅力がないのと同じです。

~~~~~~~~~~~~

魅力が伝えられてないから
パッケージで選ばれてしまう。

見た目で判断されてしまう。

「なんであんなヤツが!」

と悔しい思いをしてしまう。
 
 
面接とかで自己PRして落とされたら、
「あいつは見る目がない!」
なんて面接官を批判する人がいますが、

いやいや、
相手はなにも知らないんだから、
自分の魅力は自分で伝えないと
分かってもらえるわけないじゃん!って。
 
 
見た目で判断されたくないなら、
やるべきコトは一つだけ。
 
 

自分の魅力は自分で伝える。

 
 
伝わってないものは、
無いも同然。

これを肝に銘じる。
(自分にも言ってます)

ではでは、
今回はこんな感じで。

ありがとうございましたー!
 
 

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  • 2015 06.27

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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