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わたがしライフ

「面白い」って何?

どうも、かろりぃです!

最近、進撃の巨人~アニメ版~にハマっています。
漫画も面白いんですが、アニメの方が動きがあるので更に面白いですね。

今、最も熱い作品だと思います。

で!

→【進撃の巨人はどうして面白いのか?】
という事について少し話します。

単純に、ストーリー設定が面白いというのは勿論なんですが、
僕は『言葉の強さ』だと思います。

進撃の巨人を知らない人に補足しておくと、

「駆逐してやる!」
「殺す!!」

こんな台詞が毎回のように出てきます(苦笑)
それも、鬼のような形相で発しています。

こういった強烈な言葉が受け付けられない人には不快でしかないのですが、
その代わりに、熱烈なファンを生み出しています。

僕がよく言っている、
「何か主張する時は、必ず断言しましょう!」
というのは、コレを狙っているからです。

それはさておき、

「駆逐してやる!」
のような強い言葉をシャワーのように浴びせられて
見終わった後の感想としては、「今回も面白かった。」
この一言に尽きます。

面白い・・・このフレーズって、抽象的だと思いませんか?
「何が面白かったんだろう?」と、改めて自分に問い掛けてみると、
なかなか答えが出なかったりしますよね。

ですので、
「面白い」という言葉の意味について解説していきたいと思います。

では、ようやく今回のテーマに移ります(笑)

・「面白い」って何?

世間一般的な「面白い」という言葉の意味は、”笑い”だと思います。

ですが、その意味で進撃の巨人の感想に当てはめてみると、
明らかに不適切ですよね。

あんな残酷な描写を見て”笑える”という人は、
かなり危ないと思います(苦笑)

ここから分かるコトは、
「面白い、という言葉にはいくつかの意味が含まれている。」

お笑い番組を見て「面白かった」
余命1年を全力で生き抜いた少年の物語を見て「面白かった」
“いじめ”がテーマのドラマを見て「面白かった」
ハッピーエンドのドラマを見て「面白かった」

全てジャンルが異なっているにも関わらず、
出てくる感想は同じなんです。

つまり、
「面白い」という言葉は、
“笑える”や”怖い”などの表面的な意味ではないというコト。

それよりも、もっと深いところ・・・『感情』です。
『感情』というのは、喜怒哀楽を全て含めた概念ですね。

感情を刺激された時に、人は「面白い」と感じるんです。

どうして進撃の巨人は面白いのか?
について改めて考えてみると・・・

強い言葉や描写によって、目を逸らしたくなるような絶望を感じ、
少しの希望が見えたと思った途端に、また絶望へと叩き落とされる。

こんな風に、感情をグラグラと揺さぶられるので「面白い」のですね。

感情を刺激するようなコトを仕掛けていけば、
人は「面白い」と感じてくれる。

これは、ネットビジネスにも応用出来そうですよね(^^)

ではでは!


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