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わたがしライフ

自分にしか生み出せない価値って?

どうも、かろりぃです。

今回のテーマは、

・自分にしか生み出せない価値って?

前回、

ライバル不在の状態にするためには供給『1』の状態に
しなければいけない、
というお話をしました。

今回は、どうやって供給『1』の状態にするのか?
について説明していきます。

では、いきましょう!

まずは、あなたにしか語れない事を探すんです。

 ・なぜこのビジネスを始めたのか?
 ・どんな思いでやっているのか?
 ・今までどんな人生を歩んできたのか?
 ・読者をどうしていきたいのか?
 ・それは何故?

これらは、全てあなたにしか語れませんよね?
他の誰かでは、代わりに語ることはできないです。

なので、この5つの質問には答えられるようにしましょう。
要するに自己分析ですね。

昔あった嫌な出来事を語ってみてもいいし、
平凡すぎた人生を語ってもいいです。

過去の強烈な出来事は人々の心を打つし、
平凡だった人生に共感してくれる人も必ずいます。

僕は、
「どんな出来事にも、必ずなにか意味がある。」
と思っています。

小・中学生時代に2時間の説教を毎週のようにされたり、
大学1年生の頃に両親が離婚したり、恋人に振られたり。

これら全てのイベントが、今の僕を形成しているんです。
じゃないと、きっとビジネスなんて始めなかった。

嫌な事や不満を感じる事があったからこそ、
自分を変えるために一歩踏み出すことができた。

当時は分からなかったけれど、今思えば現在に繋がっている。
点と点は繋がるんです。

そして、あなたの点と点が繋がる瞬間は『今』だと思います。
記憶の中に埋もれている”点”を見つけ出して、今の自分に繋げるんです。
ケーブルを繋げていくかのように。

すると、
「なぜビジネスを始めようと思ったのか?」
の問いに対する答えが出てきますよ。

それが出来れば、世の中に伝えたい事が溢れるように出てくるはずです。

ただ、あなたにしか語れない事はそれだけではないですよ。

人間には、今までの経験や体験から構成される 『観念のメガネ』 というモノがあります。

これは、僕が3万円支払って参加したコミュニケーション能力セミナーで聴いた概念で、
どんな物事でも人によって受け取り方は違うよね、ってモノです。
『フィルター』とも呼ばれています。

たとえば、”ユニーク”という言葉。

「君ってユニークだね♪」
と言われたら、あなたならどう感じますか?

面白い人、という受け取り方をするのが一般的かもしれませんが、
中には”バカっぽい人”という受け取り方をする人もいるんです。

これは、その人が歩んできた人生や過去の経験から生まれる価値観の違いです。
褒めたつもりで言った言葉で、相手を傷付けてしまう可能性があるのです。

だから、コミュニケーションの世界では、
人にはそれぞれフィルターがあるので、それを意識したコミュニケーションをしよう!
という事が言われているわけです。

さて、フィルターというのは、今の話を聴いただけだと非常に厄介な概念に思えますよね?
ですが、実はネットビジネスの世界においては有用なんです。

同じ物事でも人によって感じ方が違うのならば、その違いを他人に伝えれば
価値の提供になるのでは?

僕は、こう思いました。

つまり、
自分の視点から物事を伝える という事です。
~~~~~~~~~~~~~

僕はよく、
大企業を大型トラック、個人を軽自動車でたとえます。

「大企業は、時代の変化に対応しようとしても、すぐには動けない。
それって、大型トラックが中々道を曲がれないのと似てるよね?
それに対して個人は、いつでも違う方向に転換できる。
まるで軽自動車みたいな機動性だよね。」

という話です。

これが僕の視点なんです。
僕のフィルターを通して大企業と個人の関係を見たら、
大型トラックと軽自動車の関係に見えたわけです。

この視点で見ているのは、恐らく僕だけです。
つまり、供給『1』の価値提供という事。

これは、何か教材をセールスする時にも使えます。
なぜなら、同じ教材でも人によって感じ方や使い方が違うからです。

学校の先生と同じですよね。
同じ教科書を使っているのに、先生によって教え方が違うわけです。

つまり、どの教材を売るにしても、
あなたのフィルターで見た使い方があるんです。

それは誰とも被りません。
売る教材は同じでも、ライバルがいないんです。

予備校講師の人気が分かれるのは、コレが原因です。

自分のフィルターを通して見た、あなたにしか伝えれない価値。
これを上手く表現できれば、供給『1』のビジネスが完成します。

教材に、誰でも手に入る特典を沢山付けたところで、お金のあるトップアフィリエイターに負けるのは確実です。
だったら、あなたの視点から見た教材の使い方を付加すれば良いのです。

今回はこの辺で、、、
ではでは!


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