漫画とゲームまみれだった僕が読書するようになったキッカケ

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Suonaの募集は今日までになるので、
参加する予定の方は申込だけしておいてください。
(決済は後からでも大丈夫なので!)

参加を迷っている方がもっとも懸念していることは、
恐らく「参加費」ですよね。

決して安くはない月額費用なので、
「ちょっとこの金額を払い続けるのはキツイな」
と感じて躊躇している人も多いと思います。
 

「この金額があれば焼肉1回行けるな〜」とか、
「飲み会でたっぷり飲み食いできるな〜」という考えも頭によぎると思います。

とはいえ、こういったお金の使い方を否定するつもりはありません。
 

でも、覚えておいて欲しいことがあります。
 

お金の価値は変わる

 

そう、お金の価値って変わるんですよ。
 

「おいおい何言ってんだい?
1万円は1万円だし、千円は千円じゃないか。」

と思われるかもですが、お金の価値は変わるのです。
 

思い出してみてください。

あなたが小学生だった頃に感じていた100円の価値と、
アルバイトや仕事で毎月数十万円のお金が入ってくるようになってからの100円の価値は、同じだと思いますか?

違いますよね。
 

僕は小学校6年生のとき、毎月のお小遣いは500円でした。

今思うと「よくそれで生活できてたな〜」って思うんですが、
当時は500円で十分に贅沢できたんですよね。笑

100円玉を握り締めて近所の駄菓子屋に行くときは、
何を買おうか考えてニヤけるくらいワクワクしてました。
 

けれど、今になって財布を開いて100円玉が入っていても、
小学生の頃のような感動はありません。

あの福澤諭吉が印刷された紙でさえ、
中学生の頃にお年玉でお目にかかったときほどの感動はなくなっています。
 

こんな風に、お金の価値というのは下がるものなのです。
 

ですから、お金は貯め込むよりも、
別の価値に変換した方が良いんですね。
 

じゃあ、何に換えるのが最も賢い選択なのか?
 

「自分の力では手に入れることができないもの」
 

たとえば、

◆時間
◆知識
◆経験

などが、これに当てはまります。
(学びや便利ツールにお金を使うことで、結果的に時間を買うことになります)
 

というわけで、Suonaにぜひ入りましょう!
 

なんていう、ダサいセールストークはしません。
 

僕が伝えたいのはそんなことではないです。
 

小学生の頃は100円でお菓子を買うことが、
「キツイな」という痛みを伴う大きな決断だったと思います。

僕自身、100円の板チョコ買った日なんてパーティーでしたから。笑
 

ですが、そうやって痛みを伴う決断をしたとき、どうでしたか?

感動もより大きなものになっていませんでしたか?
 

それと同じように、あなたが今Suonaへの参加費に対して、
「キツイな」と感じているなら、むしろ人生を大きく変えるチャンスなのです。

何故なら、そんな風に「キツイな」と思える金額を出した方が、
人は本気度が高くなるからです。

 

小学生の頃に板チョコを存分に味わって食べたように、
目の前のことに本気で向き合うようになるのです。
 

僕自身、大学生の頃に3万円を出して
コミュニケーション講座に参加したことは、大きなキッカケになりました。

今ならそこまで大きな痛みにはならないかもしれませんが、
当時の1ヶ月のアルバイト代8万円からしたら大金なので、振り込むとき震えてました。苦笑

その講座自体は、本1冊読めば学べるような内容しかなくて、
正直3万円の価値があったかと聞かれたら微妙なんですが、
「今の自分にとって痛みのある金額を学びに対して投資した」という経験は、その後の僕の人生を大きく変えてくれました。
 

それまで漫画とゲームまみれの生活だったのに、
その経験をキッカケに今まで一切してこなかった読書をするようになり、
セミナーや講座にも積極的にお金を使うようになったのです。

※僕のこと読書家だと思ってる人が多いですが、
読書を始めたのは20歳過ぎてからです。
 

それくらい、
「痛みを伴う決断」というのは人生に影響を与えます。

その決断の場をSuonaにしていただけるのなら、
僕もその思いに応えるよう、全力で提供させていただきます。
 

Suonaの募集は今日までなので、
参加するなら今日中に申込だけでもしておいてください。
(決済は後からでも大丈夫です)

→Suonaに参加する
(ここをクリックで詳細ページへ)
 

ではでは!


  • 2018 07.31

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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