ギャグセンス研究所#3

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どうも、小野田です。
今回もTwitterでの「#1日1ボケて」の派生企画、
ギャグセンス研究をはじめていきましょー。

このシリーズはいつもよりラフに書きますね。

今回の題材はこちら。

これは僕にとってはお気に入りのボケです。笑

正直、これ考えたときは
「100くらい星つくんじゃないの?!」
って思ってました。
 

30分後・・・星3つ。

「お、調子いい!」

1時間後・・・星3つ。

3時間後・・・星3つ。

そう甘くないですね。苦笑
 

研究レポート

さて、じゃあこのボケで意識したことをまとめます。

この画像の場合はもう素材が優秀すぎて
画像だけですでに面白いんですが、
ここからさらに面白さに加えるにはどうすればいいか?

そんなことを考えました。

で、

「ギャップを作る」
これを意識して考えることに。
 

というのも、
人はギャップに心動かされるんですね。

たとえばお笑い芸人って、
漫才してるときどんな顔してますか?

自分たちで笑いながら漫才してないですよね。
 

むしろ、ボケをするときほど真顔です。

島田紳助さんもダウンタウンの松本さんも、
ボケを言うときはめっちゃ真顔。

でも、だからこそギャップができて面白いんですね。
 

Twitterでクスッと笑えるような
ツイートしてる人も、ボケるときは
絶対に(笑)を語尾に付けたりしません。

「真顔で言ってますけど何か?」
みたいな雰囲気を醸し出してます。


でも、だからこそ面白い。

なので、このギャップ効果を意識して考えました。

ワードを考える

桜・・・赤いふんどし・・・毛深い男。

画像の要素から考えるに、
「お花見ではっちゃけたおじさん」
というシチュエーションが思い浮かびやすいです。

で、#2で書いたように、
予想の斜め上をいくのが大事なので、
そこを基準にズラすことを考えました。
(関連記事→ギャグセンス研究所#2
 

この「斜め上」っていうのが重要で、
これが明後日の方向とかになってくると、
「理解できない」になってしまうので
笑いにはなりません。

だから、

画像を見て潜在意識では感じてるけど
言葉としては出てこないもの。

そういうワードを出すのが大事。
 

っていう考えから、
「春→はじまりの季節→新しい環境→入学」
という連想をして、入学祝いの設定に。

入社祝いでもいいんじゃないの?

って思われるかもですが、
そこはギャップを意識。

このおじさんが誰に向けて
パフォーマンスしてたらより面白いか?

ってことで、
「大人より子供に向けてやってた方が面白いな!」
と思い、入学祝いを選びました。笑
 

リズム感を持たせる

で、この画像にリズム感を持たせるために、
陸上の三段跳びをイメージして言葉を考えました。

子供たちよ→助走
これが→1歩目のジャンプ
私にできる→2歩目のジャンプ
入学祝いだ→3歩目のジャンプ

これが見た人に伝わったかは分かりませんが、
僕のなかではそんなイメージでした。笑
 

なんにせよ、島田紳助さんが
お笑い芸人向けのセミナーで
「音楽と一緒やねん。笑いはリズムが大事。」
と言ってたように、リズム感は大事だと思います。
 

以上、僕がこのボケを考えたときの
思考経緯でした!

結果は、星3つ。
ぼちぼちですね。
 

まだまだギャグセンスを磨く道は続く。
 

NGボケ

Twitterに投稿しなかったNGボケを紹介
(恥ずかしいので少しずつ出していきますね)

・・・。
 

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  • 2017 07.30

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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