ギャグセンス研究所#2

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どうも、小野田です。
今日も「ボケて」を使ってギャグセンスを磨いていきましょー。

今回の題材はこれ!


この画像の場合は、
画像自体にストーリー性があるので、
かなりボケやすい部類なのかなーと思います。

最初、これをパッと見たときは、
先頭の男の人がバスタオル持ってるように見えたので、
「お風呂に行く途中」みたいな設定が思い浮かびました。

でも、それだと多分、意外性がつくれません。

かなり大多数の人が、あの白い布を
バスタオルだと認識するんじゃないかなーって思ったので。
 

あと、男性が耳塞いでる姿も、
きっとパッと見だと「うるさいよ!」
という様子なのかなと多くの人は感じると思います。
(僕の勝手な予想ですが)

なので、それも除外。
 

大事なのは、斜め上をいくこと

予定調和って、つまんないんですよ。
(予定調和:分かり切った結末になること)
 

天性に面白い発想のできる人は、
パッと思いついたことを言えば
それが他の人には思いつかない斜め上な発想になります。

でも、僕がパッと思いつくのは
誰でも思いつきそうなことでした。

なので、パッと思いついたことは
一旦吐き出さずに留めることにしてます。
 

で、考える。

男性目線の方がネタにしやすそうだったので
ますはそこに絞り。

この耳を塞いでる様子って他にどう見えるかな?
を考えました。

・うるさい
・耳になにか刺されそう
・耳を火で炙られそう

そんなことを考えて出てきたワードが「耳垢」でした。笑

理由はないです。
耳垢が出てきたんです。笑
 

じゃあ、この「耳垢」を軸に
表現を考えよう!ってことで、
ここからはテクニック的な要素を追加していきます。

このボケで意識したテクニックは2つ。

================
1.具体的な数字を使う
2.「嫌だ!」を最初に持ってくる

================

これお笑い芸人のトークを見てると
よく使ってるテクニックなんですが、
言葉を具体的にすると面白さが倍増します。

ブラックマヨネーズの小杉さん観察してみてください。
このテクニック使ってます。
 

あと、「嫌だ!」を最初に持ってきたのも意味があって、
これは読み手に「え、何々?」みたいな反応してもらうことを狙ってます。

脳には「知識に空白ができると埋めたがる」
という性質があるので、それを応用して
興味引くためのテクニック
ですね。
 

このボケは、そんなことを意識して考えました。

結果は、星3つでした。

う~ん、ぼちぼちですね。笑
 

まだまだギャグセンスを磨く道は続く。
 

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  • 2017 07.30

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
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大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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