ギャグセンス研究所#1

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さて、記念すべき1つ目のコンテンツが
今ここに誕生しようとしています。

週2〜3回更新していく月額マガジンとして
やっていこうと思ってるんですが、
この企画のコンセプトを一言で言うと
「ギャグセンスを磨こう!」です。
(月額マガジンやめて普通に公開することにしました)

もしあなたがこんな熱い思いを持ってたら、
興味深い内容になると思います。

・笑いが取れるようになりたい!
・それで好きな人楽しませたい!
・ブログで読者を楽しませたい!
・喋りで聴く人を笑顔にしたい!

なにを隠そう、
僕自身がこれらに熱い思いを馳せてます。笑
 

だって、「笑い」はすごいから。
(語彙力どうした)
 

あらゆる技術を駆使して
相手に心を開いてもらおうとするより、
どこかのタイミングで笑いが取れれば
それでもう一気にその場の雰囲気は変わります
もん。

相手の趣味の話をするだとか、
共通点を見つけようといろいろ質問するよりも、
なんか面白いこと言って相手が笑ってくれれば
それだけで一気に距離って縮まる
ものです。

ブログとかも、知識的に役に立つし
考え方として面白い記事はたくさんあっても、
知的でありながらユーモアもあって
思わず読んででニヤッとしちゃうような記事は
圧倒的に少数派です。

僕は、そういう発信がしていきたい。

これはネットでの発信に限らず、
リアルでの会話とかでも。
 

そのためにはギャグセンスを鍛えるべし!
ってことで、Twitterのハッシュタグを使って
「#1日1ボケて」を発信してます。

これは「ボケて」っていう
スマホアプリを使ってやってるんですが、
1日1回はボケを考えることで
頭を柔軟にしつつ「笑い」から
意識を外さないようにしようという狙いです。

【笑いを科学する】
 

それと、ボケてではそのボケを見た人が
☆をつけて評価できる仕組みがあるので、
その反応を見て「なるほど、こういうのはウケがいいのか」
と、しっかり分析して、ただの偶然の閃きじゃなくて
”技術”として磨くことを目指してます。

そんな僕がこのギャグセンス研究所に残したいのは、
いわば「研究レポート」です。
どんな考えでボケを考えたのか?
その結果、どれくらいの反応だったのか?
そんなことをラフに書いていきたいなーと思います。

というわけで、前置き長くなりましたが
記念すべきギャグセン研究レポート#1がこちら。
このボケてでどのくらい☆がもらえて、
どんなことを意識したのかを書いていきます!

これが「1日1ボケて」シリーズで
最初にTwitterに投げ込んだボケなんですが、
このボケで☆3つもらえました。

※ちなみに☆の数に上限はなくて、
天才的な人だと☆2000のボケとか普通にあります。
それに対し、僕が今の時点でもらえた☆のMAXは11です。
まだまだギャグセンス道は果てしないですね。
 

で!

今までに、どうしたら笑い起こせるかな?
って僕なりに考えてきた結果、
いくつか「こういう要素があれば笑いが起きる」
っていう考え方があるんですが、
これはその内の1つを意識して考えました。

それが・・・

==================
潜在意識で感じてはいるけど、
顕在意識として言葉には出来てないことを
言葉で表現されると、笑いが起きる

==================
 

たとえば空に浮かぶ雲を眺めてたとき、
でっかい雲の塊があったとしましょう。
それを同じように眺めてた隣のA君が、
急にこう言います。

「あの雲、犬に似てない?」
このとき、脳の中でビリッと電流が走ったような
衝撃が走ります。

「たしかに!!」って。
 

こういう経験って一度はしたこと
あるんじゃないかなって思うんですけど、
これがまさに、潜在意識では感じてたけど
顕在意識には昇ってきてなかった状態
なんですね。

そういうとき、人は感情が動くんです。

今の雲の例だと「驚き」でしたが、
これが「笑い」になることもあります。

そんなことを意識したのが、
さっき紹介した初ボケです。
 

『銀魂』っていう漫画で、
主人公の銀さんが雲の塊を見て
「あれ、ラピュタじゃね?」っていうシーンがあって、
僕の大好物なシーンです。笑

これも同じ原理で、
この場合は「笑い」になってるんですよ。
 

さてさて。

今、同じ雲の例でしたが、
「驚き」と「笑い」に分かれましたよね。

じゃあ、この「驚き」と「笑い」を分けるのは何でしょう?
ここも結構重要ポイントかなって思います。

あくまで僕の持論なんですが、
この2つに分かれるときの違いは・・・

==================
みんなが思いつきそうなことは、
”気付き”になり「驚き(感動)」の感情になる。
みんなが思いつきそうなことから
ズレていることは、”衝撃”になり
「笑い」の感情になる。

==================

3つの丸がくっついた葉っぱをみて
「あれミッキーに似てるね」は、
「驚き」になります。

が、

「あれドラえもんが手開いたときみたい」
みたいなことだったら、
「笑い」になる。ってイメージ。
 

なので、この初ボケの場合は、
画像を見たときに「マーライオン」ってワードが
まず浮かぶ人が多いのかなって予想して、
そこからズラすワードをあれこれ考えてたら
「脱水症状」ってワードを思い付いたんでそれを書きました。

このボケが生まれるまでの
思考の流れはこんな感じです!

一応、☆3つもらえたので
悪くはなかったかな、って感じ。
 

では、今回はこの辺で〜!
まだまだギャグセンスを磨く道は続く。

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  • 2017 07.23

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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