乃木坂46のLIVE動画見て感じたパフォーマンスと日常行動の違い

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僕は乃木坂46が好きで
ちょくちょくLIVE動画とかを見てるんですが、
そのときにふと思うことがあります。

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カメラが向いたときに
ウインクしたり両手を頰に当てたりして
いろんなファンサービスをしてくれる。

ただ、これはパフォーマンスの場だから
「可愛い!」って素直に思えるけど、
日常の場でこれされたら
ちょっと引いちゃうかもしれないな〜。
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似たような例で。

たまに男性アーティストが、
パフォーマンス中に服を捲り上げて
自分の腹筋見せてたりしてて、
それで観客から「キャー!(黄色)」って言われてたりします。

あれも、パフォーマンスの場だから
「セクシー!」ってなりますけど、
日常でいきなり服捲り上げてきたら、
「キャー!(赤色)」になると思います。

ただの変態ですからね。笑
 

じゃあ、どうして同じ行動でも
パフォーマンス中と日常生活では
反応が変わるのか?

まず、「需要の違い」があるんだと思います。

ミュージシャンとかアイドルのLIVEを見るとき、
心のどこかで「かわいい!とか、かっこいい!
を言いたい」っていう思いがあるはずです。

で、需要があるなら
それをなるべく満たそうとするのは、
パフォーマーにとって大事なこと。

そして、お客さんもそれを求めてるからこそ、
気持ちよく受け取れるんですね。
 

ただ、いわゆる「痛い人」は、
これを一緒にしがちです。

「なるほど!服を捲り上げて腹筋見せればモテるのか!」
という風に、パフォーマンスと日常行動を
一緒に考えてしまいます。
 

だけど実際には、
パフォーマンスとしてやる分には可愛いかったり
カッコイイ仕草も、日常行動としてやると
気持ち悪いものって沢山あります。

なぜなら、そこに需要がないから。
(相手がそういう気分じゃないから)

 

逆に、自分は日常行動ではこんなことしないよ!
ってことでも、パフォーマンスとしてやるのは
大事な行動っていうのもあります。
 

以上!
乃木坂46のLIVE動画見てたまに思うことでした!

では、ありがとうございました。
 

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  • 2017 07.18

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管理人

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小野田サトシ(元かろりぃ)

コミュニケーション力UPの専門家。
 で独自理論の発信。
大学1年生のとき、絶対接客業なんてしない!と言ってた人見知りコミュ障なのに、今はセミナー開いたりしてます。
知的だけどユーモアもある人を目指してます。

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