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わたがしライフ

「本当に大事なこと」を見極めるために

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どうも、かろりぃです。

今回は、
◆「本当に大事なこと」を見極めるために

というテーマで話していこうと思います。

ここを理解しておかないと、
発想が固くなったり
応用ができなくなったりしてしまいます。

柔軟さを身に付けるためにも、
今日、紹介する思考法は、
ぜひぜひ覚えておいてもらえたら良いんじゃないかなと思います。

それでは、本題にいきましょう!

コピーライティングを勉強していると、
よくこんなコトが書いてあります。

―――――――――――――――
しっかり読んでもらうためにも、
最初の数行で、この文章を読むことで
得られるメリットを簡潔に伝えましょう!
―――――――――――――――

たとえば極端な例でいうと、
「3ヶ月でー10kgできるダイエット方法を教えます」
みたいなものですね。

こういう読み手にとってのメリットを
最初に書くことで、一気に文章に引き込んでしまおうと。

そういう意図があるわけです。

ちなみに、
今回のメルマガの冒頭でも、
これに近いことを含ませています。

「この記事を読めば柔軟な思考が身に付きますよー」
というメッセージを書いていますよね?

数字を使った具体的な表現ではないにしろ、
読み手にとってのメリットは含まれているわけです。

今ここまで読み進めているということは、
そこに何か引っかかることがあった、ということ。

まんまと、してやられたわけですね。
(↑言い方が悪い。笑)

で、もちろん、
このテクニックはとても有効です。

それは今、
実際に体感できたと思います。

でも、
僕が伝えたいのは、
そこじゃないんですね。

このテクニックを知ったからといって、

「なるほどなるほど、
最初に読み手にとってメリットを
書けばいいんだな」

と思わないでもらいたいんです。

いや、
もちろん使えるには使えるテクニックですよ。

ただ、安易にそう思わないでもらいたいなって。

そこで、
この質問を投げかけてもらいたいんです。

―――――――――――――
このテクニックは、
いったい何のためのものか?
―――――――――――――

メリットを最初に書けば
文章に引き込めることを知った


よし、そうしよう

じゃなくて、

メリットを最初に書けば
文章に引き込めることを知った


このテクニックは何のためだろう?

こっちの思考にチェンジしましょう。
(使うことを否定しているわけじゃない)

そのテクニックを使う「目的」を考えるわけですね。

たとえば、
冒頭で読み手にとってのメリットを含ませる
「目的」はなにか?

→本題を読んでもらうため
~~~~~~~~~~~~

そうです。

そもそもとして、
冒頭にメリットを含ませるというのは、
ちゃんと内容を読んでもらうためのものなんです。

言い方を換えれば、

―――――――――――――――
内容に引き込めるのであれば、
別にメリットを書く必要はないわけですね。
―――――――――――――――

単純なことですが、
意外と理解できていない人が多いです。

冒頭に書くこと=メリット

という考えになっている人は、結構います。

でも、そうじゃないんですよね。

メリットを含ませる以外にも、
読み手を文章に引き込む方法はいくらでもあります。

たとえば、

「ごめんなさい。
今から話すことは、
あなたにとって辛すぎる現実です・・・」

という一文を書いたとしましょう。

これ、単純に気になりますよね?

「え、なにそれ?!」
ってなりますよね。

そしたら、読み手は続きが気になって
文章を読み進めていくわけです。

ほら、

冒頭に必ずメリット含めないといけない、
そんなコトはないわけですね。

続きを読み進めてさえもらえれば、
もう冒頭の一文は必要ないんですから。

最初の一文の目的は、
あくまでも”内容に引き込むこと”。

その本質を忘れちゃダメなんです。

そこを忘れてしまうと、
よく見かける普っっ通なテイストの文章になってしまいますから。

「これは何のためのものか?」

↑この質問は、常に意識しておいてもらいたいくらい。
紙に書いて壁に貼っておいてもらいたいくらい。

それぐらい重要な質問です。

「ありきたり」から脱出するためには、
これを避けては通れません。

今回はコピーライティングテクニックの1つで話しましたが、
コピーライティング自体にも同じことが言えます。

コピーライティングって、
よく勘違いされがちなのは、
「商品を売るためのスキル」だという認識。

これは、
たしかに間違ってはいないんです。

商品を売るために
コピーライティングスキルが必要なのは間違いないです。

でも、
コピーライティングは、
売るためのスキルではないのです。

何のため(目的)のスキルか?

商品の魅力を正しく伝えるためのスキル
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、
コピーライティングスキルの真価が発揮されるのは、
「魅力的な商品」があってこそ。

魅力的な商品にある魅力を
正しく読み手に伝えるからこそ、
商品は売れるんですね。

決して、
しょぼい商品を偽って売るためではありません。

そこを誤解しないでもらいたいです。

コピーライティングは、
魅力がない商品を光らせるものではありません。

魅力ある商品が放つ輝きを
そのまんま相手に伝えるためのもの。

ですので、
まずは「魅力的な商品」が必要なわけです。

今度発表する「商品作り」をテーマにした
企画の中でも話していますが、
僕はいつも、後のライティングのことを考えて商品を構想しています。

―――――――――――――――
商品の内容を練っている段階から、
もうすでにセールスレターのことを
考えているんですね。
―――――――――――――――

コピーライティングが正しく効果を発揮するように、
さきに「仕掛け」を組み込んでいます。

他の人がどうやっているのかは知りませんが、
僕は、いつもそうやって構想しています。

ここら辺の詳しい話は、
企画内コンテンツで解説していますが、

レターを書く前に、
さきに商品に「仕掛け」を組み込んでいる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのは、かなりヒントです。

もしかしたら、
これで閃く人もいるんじゃないかなー。。

さてさて、
今回の内容を一言でまとめますと、

テクニックやノウハウを知ったとき、
「これは何のためのものか?」
という視点をもつこと。

「目的」を理解しておくこと。

これが、
柔軟な思考を生み出すコツです。

ではでは!
ありがとうございました。

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