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わたがしライフ

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どうも、かろりぃです。

最近、もっと自分の実力を高めるべく、
広告&経営コンサル会社の社長の元で教わっています。

実際の打ち合わせなどにも同行させて頂いていて、
脳が刺激を受けまくっています。

そこで、
いろいろと面白い話が聴けているわけですが、
今回はその中でも特に驚いた話を紹介しようと思います。

新聞の折り込みチラシってありますよね。

新聞と一緒に沢山ついてくる広告です。

あーいうのもコピーライティングの勉強になるので、
ぜひたまには目を通してもらいたいわけですが、
今回は、ライティングの話をしたいわけではありません。

今では珍しくなってきましたが、
「黄色い紙を使った安っぽそうなチラシ」ってありましたよね。

多分、一度は見たことあると思います。

あのタイプのチラシを出しているお店は、
見たまんまのイメージ通り、
「安く見せる」ことを狙って出しています。

個人的には、
超高級そうな雰囲気をぷんぷん匂わしておいて、
でも、値段を見てみたらすごく安い。

こっちの方が面白いし反応も取れそうな気がします。

ついでに、目立つ場所に
「うわっ高そう!と思われたあなたへ」
みたいなコピーを入れておいたら、
より引き込めそうな・・・。

と、そんな思いもありますが、
それは横に置いておきましょう。

で、

その安っぽそうに見える黄色くて
少しザラザラしているチラシですが、

あれ実は・・・・

普通のチラシより高いそうです。
~~~~~~~~~~

昔は安かったのかもしれませんが、
あまり使われなくなった今、
印刷会社は、あの黄色い紙自体を多くは仕入れていないそうです。

よくあるような白くて少しテカリのあるチラシなら、
大量に仕入れているから安くできるそうですが、
黄色いチラシは、大量仕入れをしていない分、高くなっているそうです。

供給量が少ないわけですね。

つまり、

安く見せるためのチラシは、
そのイメージとは違い、
実は、他のチラシよりコストが高いのです。

安そうに見せる演出が安いとは限らない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

受けるイメージと
本当のところにギャップがある。

そんなのは、
このチラシだけの話じゃないと思います。

でも、僕らは、
そういうのを大事にしないといけないんですね。

いくら自分では

・この商品でこの価格は安いでしょ!
・自分は誠実な人間だ!
・自分はちゃんと努力している!

と思っていても、
相手がそう受け取るとは限りません。

そう思ってもらいたいなら、
そのための行動をしていく必要があるわけです。

コミュニケーションで大切なのは、
相手がどう受け取ったか、です。

自分が相手に与えたいイメージと
相手が実際に受け取ったイメージ、

そこにギャップがあればあるほど、
まだまだ演出不足だったり伝え不足だということ。

人と関わって生きていく以上、
ビジネス以外でもそういう部分は意識していった方が、
より良い人生を送れるんじゃないかなと思います。

ではでは!
ありがとうございました。

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