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わたがしライフ

サル

こんばんは、かろりぃです。

僕が昔読んだ本の中に、
『パンツをはいたサル』
という本があります。

そこでは、人間とサルの違いを
あらゆる視点からひも解いているのですが、

~~~~~~~~
「人間とサルの違いは、
パンツを履(は)くか履かないかだ!」
~~~~~~~~
の一言でまとめられています。苦笑

で、その主張を元にして
根拠となる話を展開していく感じです。

ただ、
「パンツを履くか履かないかだ。」
という主張は、

あくまで読者がイメージしやすいように
具体的な言葉で表現しただけであって、
とある動物園にはパンツを履いたサルもいます。笑

なので、もっと抽象度(ぼんやりした感じ)を上げると、
こういう主張になります。

――――――――――――――――
人間とサルの違いは、
「日常」と「非日常」を分けるかどうか
――――――――――――――――

日常っていうのは、
いつも通りの毎日ってコトです。

朝起きて→ご飯食べて→
通勤(通学)して→帰ってきて→
テレビ見て→寝る。

この繰り返しのコトですね。

もっと細かくすれば、

いつもと同じ時間に起きて、
いつもと同じ時間の電車・車両に乗って、
いつもと同じ道で会社(学校)に行く。

人間は、基本的に変化を嫌う生き物ですから、
なるべくリズムを崩さないように行動するので。

で、
非日常というのは、
いつも通りの毎日ではない日(時)のコトです。

たとえば、
→【お祭りとか旅行】ですね。

『世界の果てまでイッテQ』という番組で
よく特集されてますが、
世界には、かなり狂ったお祭りが多々あります。苦笑

丘の上からチーズ転がしてみたり、
トマト投げ合ってみたり、
牛乳を限界まで一気飲みしてみたり・・・

日本でも、
上半身裸になって走りまくるお祭りがありますね。

日常の感覚で考えたら意味不明です。
完全に頭のネジが2~3本吹っ飛んでます。
というか、上半身裸で走ってたら間違いなく捕まります。笑

でも、
「お祭り」という非日常的な空間なら許されてしまうわけです。

旅行の場合も、
近場にある商店街に行く前日はぐっすり眠れるのに、
今まで行ったことのない地に行くコトになれば、
わくわくして眠れなくなったりします。

で、いざ着いた後も、
常にテンションが高い状態で、
1日で100枚とか写真撮っちゃうわけです。

要するに、
軽いトランス状態に突入するのが
非日常的空間の特徴です。

※トランス状態:通常とは異なった意識状態のこと

そして、僕が伝えたいのはココから。

非日常的な空間では、
その後の人生を大きく変えるほどの
“衝撃”を受ける
~~~~~~~~~~~~

過去―――――未来

↑こんな風に、真っ直ぐ伸びていくはずだった
自分の将来が、
非日常の体験によってガツンっとズラされます。

人によっては、大きくズレるかもしれないし、
またある人は、少しだけのズレかもしれません。

――――――――――――
だけど、
ほんの1度ズレるだけでも、
その後の直線は大きくズレていくのです。
――――――――――――

たとえば、
目の前にレーザー光線を放つとしましょう。

そのまま何もしなければ、
ずーーっと同じルートを進んでいきます。

でも、ほんの少しズラしてみたら?

5m先では、そこまでのズレはないかもしれません。

かもしれませんが、
50m先ではどうなってると思いますか?

ほんの少しだったはずのズレが、
“とんでもなく大きなズレ”になってますよね?

何が言いたいのかというと、

――――――――――――――
「今」の自分が、未来の自分を創っているんです。
そして、未来は意外と簡単に変わります。

ほんの少し、ほんの少しでいいから、
自分に「衝撃」を与えて、
今の自分をズラす事によって。
――――――――――――――

非日常というのは、
「いつもの自分ならやらない事・選ばない選択」
をするコトです。

非日常を日常に取り入れていきましょう。

それが、今から5年後・10年後の自分を
理想的な自分へと変えていきます。

今の自分が明日の自分を創り、
明日の自分が、明後日の自分を創ります。

そんな小さな変化の積み重ねの先に
大きな変化が待っているのです。

本気で自分を変えたいのなら、
大切な人を守れるようになりたいのなら、
「今」から行動していきましょう。

僕らは、今を生きているのです。

最後に、僕が好きな言葉を・・・

今こそが未来への胎動
~~~~~~~~~~

ではでは!
ありがとうございました。

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