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わたがしライフ

ロボットか人間か?

ロボット

どうも、
つい最近まで「壁ドン」のことを
隣の部屋から壁をドンッと殴られることだと
思っていたかろりぃです。

子供の頃、
隣にいる兄からよく壁をドンッとされていたので、
僕の中での「壁ドン」は完全にそっちのイメージでした。笑

どうやら、
ベタベタの恋愛ドラマなんかでよくあるシーンのことらしいです。

さてさて、

壁ドンの話はこの辺にしておきましょう。
(↑勝手に話し始めたくせに)

今回のテーマは、
――――――――――
◆ロボットか人間か?
――――――――――

つい最近、

「給料安いし、理不尽だし、
毎日イライラするし辞めたい」

と言いながらも、
ずるずるとそこで仕事し続けている人がいました。

と、
こんなコトを言うと、

「どうせお前も、
ビジネスやって一緒に稼ぎましょう!
とか言うんだろ?

もう見飽きたんだよその流れは!!」

なんて思うかもしれません。

ですが、そんなコトは言いません。

・・・・

とも言いません。笑

「ですが、そんなコトは言いません。」
↑ここまでがよくあるテンプレートです。苦笑

僕は、
仕事がしんどくて
「どうも自分は社会に向いてないらしい」
と思うなら、ビジネスに挑戦してみたら良いと思っています。

たとえ仕事があっても
2~3時間は取れると思うので、
その時間を自分のビジネスに費やせばいいわけですから。

ヨボヨボになるまで我慢して苦しみ続けるか、
1年がんばって残りの人生を満喫するのかだったら、
僕なら後者を選びます。

実際、このメルマガの読者には、
そうやって頑張っている人もいます。

そう考えると、
学生でこのメルマガ読んでるのって、
相当ラッキーだと思うんですよね。

だって、
時間有り余ってるわけですから。

それに、たとえ上手くいかなかったとしても、
学んだ知識と挑戦した経験は残ります。

それだけでも、就職の時めちゃくちゃ有利です。

ビジネスやったことある学生なんて、
ほぼいませんから。

なんなら、
ビジネスについてしっかり理解できている
学生もほとんどいません。

本当にラッキーだと思います。

さて、話がズレました。笑

――――――――――――
「給料安いし、理不尽だし、
毎日イライラするし辞めたい」

と言いながらも、
ずるずるとそこで仕事し続けている人がいました。
――――――――――――

注目してもらいたいのは、
この前半・・・ではありません。

後半部分に注目してもらいたいのです。

「ずるずると仕事を続けている」

どうして、辞めたいくらい辛いのに
こんな現象が起きているのか?

・・・・・慣れ。

そう、「慣れ」です。

時間かけて仕事を覚えて、
もう仕事に慣れてきているのです。

でも、

もし仕事を辞めて独立を目指したり、
転職をしようと思ったら、
また一から始めないといけないわけです。

そこには「緊張感」だったり
「不安」があるわけですね。

新しいコトを始める時には、
必ずといっていいほど、この2つを噛み締めることになります。

で、
辛くても仕事を続けている人は、
またその2つを味わうのが嫌なんですね。

だから、ずるずると続けていくわけです。

もしくは、
その「辛さ」や「理不尽さ」に慣れます。

最初はおかしいと感じていたはずなのに、
いつの間にか慣れてしまうのです。

あらゆる気候の地域に居住できる
適応力抜群の人間が持つ「慣れ」という機能は、
扱い方によって薬にも毒にもなるのです。

大事なことなのでもう一度。

――――――――――――
「慣れ」は、
扱い方によって薬にも毒にもなります
――――――――――――

たとえば、
スポーツだとプラスの働きをすることが多いですね。

バットを振るフォームがとんでもなく悪かったとして、
それをちゃんと腕まで力が伝わるようなフォームに矯正したとします。

すると、
最初はものすごく違和感あるでしょう。

僕も、バスケをやっていた頃、
自分でフォーム矯正したときは、
1ヶ月くらい違和感ありました。苦笑

でも、
人間って慣れるのです。

最初は「逆にやりにくいわ!」
と思えていたコトでも、
続けていれば慣れます。

そしたら、
正確に力が伝わるフォームになれるわけです。

これはプラスの働きですよね。

ですが、
「慣れ」はプラスにだけ働くわけじゃなくて、
マイナス方向にも同じように働きます。

最初は痛かった傷口の痛みに慣れていくように、
「苦しみや痛み」にも慣れてしまうのです。

もちろん、
最初は苦痛だった読書も、
たくさん読んでいる内に慣れてきた。

というのだったら良いんです。

読書は、苦痛で読んでいられないよりは、
読めるようになった方が良いですからね。

実は、僕は読書苦手な方だったのですが、
読みあさっている内に慣れて好きになってきました。

最終的にプラスに繋がっているならいいんです。

ですが、
そうでない「慣れ」は、ただの毒。

自分の感情を隠して誤魔化すことで、
じわじわと弱っていきます。

その「慣れ」が希望に繋がっていなければ、
自分を苦しめていくだけなのです。

「こんなのおかしい!」
と感じたら、その感情は大切にするべきなのです。

そんなことに慣れてはいけません。

もし慣れてしまいそうになったら、
なんとしてでも本能に抗うのです。

感情を捨ててしまったら、
人間が人間でいられなくなってしまいます。

僕らが「人間」でいられるのは、
感情があるからです。

無心で動き続けるロボットに感情はありませんが、
僕らには感情があります。

それを無理に隠す必要なんてないし、
隠すことを強いられる理由もありません。

「慣れ」は、
人間に備わったとても便利な機能ですが、
その扱い方には気を付けましょう。

ではでは。
ありがとうございました。

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