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わたがしライフ

2チャンネラーを尊敬!?

2ch

どうも、かろりぃです。

前回のメルマガで、
「テクニックやノウハウでは越えられない部分がある」
ということをお話しました。

まず大前提として、
――――――――――――――
面白い発信ができない人は埋もれていく
――――――――――――――

これを知ってもらいたいのです。

情報発信ビジネスに関係あるのはもちろんですが、
ビジネスとか関係なく、です。

「面白い」っていうのは、
たんに「笑い」を指しているわけじゃなくて、
もっと広い意味ですね。

つい目を止めてしまう。惹かれてしまう。

そんなイメージ。

「面白い人」というのは、
ついつい見てしまって、なぜか惹かれてしまうような人のこと。

たまにいますよね?

よく分かんないけど、なぜか心惹かれる人。苦笑
同性とか異性は関係なく。

で、反対に、
「普通の人」というのは、
多くの人が予想できるような発想しかなくて、
当たり障りのない人。

「面白い人」は少数で、
「普通の人」が大多数です。

だからこそ、
面白い人は「変人」と呼ばれるし、
普通の人は大多数の中に埋もれているわけですね。

モテる人とモテない人の差が激しいのは、
単純な話なわけです。

――――――――――――――
「普通の人」は大多数の中に埋もれているから、
他の人との見分けが付かない。

一方、
「面白い人」は少数派だから、
嫌でも目に入るし、ついつい見てしまう。

そして、だんだん気になるようになる。
――――――――――――――

ぶっちゃけ、これだけの理由です。

テクニックとかそんな事よりも、
こっちの方が重い。

テレビ広告と同じようなものですね。

たとえば、
「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」
というキャッチコピーで有名なダイソンは、
明らかに他のCMと雰囲気が違ったわけです。

だから、ついつい見てしまうし、
ついつい見てしまうからこそ気になってきて、
他のモノより良い商品に見えてくるわけです。

実際、爆発的にヒットしたわけですよね。

まあ、使っている人に聞いたところ、
「吸引力は変わる」とのコトでしたが。苦笑

機械なので当たり前っちゃ当たり前ですがね。

さて、

人の目を引きつける「面白い人」と、
見過ごされてしまう「普通の人」

こんな対極にいる2つの存在ですが、
なにがこの「差」を生んでいると思いますか?
~~~~~~~~~~~~~~

持って生まれたセンス?
天性のトーク力?
頭の良さ?

・・・・・残念、違います。

たしかに、
ストーリーだったり感動のメカニズムを学べば、
ある程度はテクニックで面白くすることも出来ます。

ですが、
普段の会話や情報発信で、
そんな毎回毎回テクニックを使えるわけじゃありません。

もちろん、
抽象的な部分でエッセンスが入っているかもしれませんが、
しょせんは「スパイス」程度。

元となる「スープ」が美味しくなければ、
どんなにスパイスをかけたところで美味しくなりません。

「自分」というスープを
美味しくするために必要なのは・・・・

―――――
視点の違い
―――――

広い意味での「面白い人」というのは、
物事を見るときの視点が他の人とは違うのです。

普通の人が気付かないようなコトに気付き、
普通の人が思い付かないようなコトを閃く。

そして、予想の斜め上をいくような返しをしてくる。
(新しい世界を見せてくれる)

これらは全て、
「世界を見る視点が違うから」です。

有名な匿名掲示板で「2ch」ってありますよね?

僕は、スマホの「まとめアプリ」で
たまに見る程度のド素人なのですが、
スレッドのタイトルやそこでのやり取りを見ていていつも思います。

「発想がすげー面白いな」って。

コピーライティング学んでるの?
ってくらい心惹かれるタイトルを付ける人がいたり、
誰かの発言に対して予想もできない返しをする人がいるわけですね。

基本的に否定から入るスタンスだったり、
すぐ批判して叩くようなひねくれた考え方は嫌いですが、
こういう「面白さ」は、素直に尊敬できます。

ほんとに素朴に「すごいな」って、いつも思っています。
そこら辺のメルマガ読むより勉強になるんじゃないかな。苦笑

ただ、
ここで「すごいな!」で終わっていたら普通の人止まりなので、
僕らは、もっと深く考える必要があります。

批判的な考え方については置いといて、
――――――――――――――
なぜ2チャンネラーは面白いのか?
――――――――――――――
についてですね。

電車の中で「まとめアプリ」を見ていると、
ついついニヤけてしまうような
あの面白さの「原点」はどこにあるのか?

答えはシンプル。

――――――――――――――
普通の人とは違う世界に多く触れているから
――――――――――――――

もっと具体的にいうと、

普通の人が見ないようなモノを見たり、
聞いたり、触れたり、経験したりしているわけです。

同じYouTubeでも、
検索ワードがマニアックだったりするわけです。

そして、
同じように普通とは違う世界に触れてきた人達と交流するわけですね。

つまり、お互いの価値観を交換するのです。

そうすることで、相乗効果でさらに普通とは違う価値観、
普通とは違う視点になっていきます。

この過程で批判的な考え方になっていくのだと思いますが、
普通の人と違う価値観や視点を持ちます。

その”違い”が「面白さ」になっているのです。

批判的な考え方になるのは良くないですが、
この「面白さ」は参考にするべき。

「面白い人」と「普通の人」にある違いは、
今までの人生でどれだけぶっ飛んだ価値観・世界観に触れてきたか、なのです。

もしも、
今の友達が同じような雰囲気の人ばかりだとしたら、
触れてきた価値観が少ない、というコトになります。

もちろん、
変な価値観に触れる方法は人付き合いだけではないので、
これだけで決められはしませんが、一般的にそういう傾向が強いですよ、ってコト。

面白い文章、面白いコメント、
面白い発想ができるのは、世界を見る視点が違うから。

そして、その「世界を見る視点」をユニークにするには、
今まで触れたことのない価値観に自分から触れにいくこと。

日本人「1億2000万分の1」として埋もれたくないなら、
まだ見ぬ新しい世界を見に行きましょう。

テレビ、YouTube、本、アニメ、ニコニコ動画、
映画、ゲーム・・・・

やり方は何でもいいです。

YouTubeやニコニコ動画で再生回数の多い順から
片っ端に見ていくとか、それでもOK。

実際、僕もやったことあります。

いつもなら見ないカテゴリーを開いてみましょう。

いつもなら行かない棚に行ってみましょう。

いつもなら読まない本を手に取ってみましょう。

いつもなら興味ない映画を見てみましょう。

その活動の一環として、
昨日から始まった「Lunatic」にも参加してみてください。

今まで誰も言ってこなかった
新しい価値観を見せています。

ジョブズではありませんが、
「レンガで殴られたような衝撃」を受けるんじゃないかなと思います。
↓↓↓
Lunatic~ストレスの常識が変わるとき~


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