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わたがしライフ

ビジネスを知らない=ラッキーマン

ふくろう

徹底的に「0→1」を目指す「ファンコピ」
→ファンを生み出すコピーライティング

どうも、かろりぃです。

さてさて、

読者の方からこんな相談を頂きました。

~~~~~~~~~~~~~~
私はビジネスのビの字も解りません。
全く0からの起業です。
どんな風に困ってる人が来て
私の知恵が役立つのか分からないまま進んでます。
~~~~~~~~~~~~~~

この方は、
アロマテラピーの知識を生かして
自分でビジネスを起こそうとしている方です。

結構、積極的に質問にも来てくれていて、
「こんなコンセプトはどう?」
みたいな感じでアドバイスしたりしています。

で、

ビジネスのビの字も分からなくて、
全くの0からの起業

との事なのですが、
それって当たり前のことだと思います。

厳しいことを言ってるわけでもなく、
ただただ素朴に「そりゃそうだ」って思うわけです。

というか、

ビジネスに限らず、
今までやったことないコトをやるのであれば、
誰だって最初は「初心者」です。

僕も、
最初は何も出来ませんでしたから。

・ビジネスって何?
・マーケティングって何?
・価値って何?
・どうやってブログ立ち上げるの?
・Skypeどうやって使うの?

本当にこんなレベルでした。苦笑

何にも分からなさ過ぎて、
とりあえず図書館に行って関連しそうな本を
読み漁りましたもん。

でも、
それって何をするにしても同じですよね。

「初めてのアルバイト」みたいな感覚に近いと思います。

・レジってどう使うの?
・お客さんに何て声かければいいの?
・電話対応ってどうするの?

何にも分からなかったはずです。

でも、
――――――――――――――
やってる内に段々と分かってきて、
要領も掴めてきます。
――――――――――――――

ビジネスだって同じなんですよ。

最初は何も分からなくて当然。

だけど、
やってる内に段々と分かってくるわけですね。

なので、
「スタートラインは、みんな同じなんだよ」
って事。

ビジネスについて何も分からないからって、
そこに負い目を感じる必要なんてないのです。

むしろ、
変に知識がない分、なんでも素直に吸収できます。

そう考えると、

――――――――――――――
「ビジネスのビの字も分からない」
というのは、むしろラッキー
――――――――――――――

ラッキーマンです。
(↑古い)

もしくは、ラッキーウーマン。
(↑うるさい)

ちなみに、

そんな何にも出来なかった僕でも、
今度、とある会計事務所とHP業者の間に入り、
「ネット集客」のお手伝いをさせて頂くことになりました。

多分、メールマガジンの導入と、
そこからどうやって収益に繋げていくか?

という部分までお手伝いするコトになると思います。

で、
ここで知っておいてもらいたい事実が、

――――――――――――――
向こうの方が圧倒的に知識も実績もある
――――――――――――――
ということ。

だけど、
ネット集客だったり、メルマガを使ったビジネス展開に関しては、
僕の方が知識も経験もあるわけですね。

だから、

単純な知識の量で比べたら負けてるけど、
その分、僕は相手が持っていない知識や経験があるので、
提供できる価値があるわけです。

で、
もちろん、僕にないモノは吸収させてもらいます。

これが「オファー」です。

要するに、

「自分には○○の知識・経験があり、
あなたにとって利益になります。
なので、その代わりに、
あなたの知識・経験を僕に教えてください。」

というオファーを出したわけですね。

で、

これって、
就職活動の面接でも同じだと思います。

もし僕が就職支援活動をするとしたら、
面接指導でまずこう言います・・・

――――――――――
面接はオファーである
――――――――――

相手の求めているモノと、
自分が持っているモノの共通点を見つけ、
そこをアピールしていく。

――――――――――――――
自分にはこういった強みがあり、
御社にこういった形で提供することができるので、
こんな利益をもたらすことができます。

その代わりに、
私を雇って御社で学ばせてください・・・・
――――――――――――――

そうやって、
お互いにメリットがあって初めて取引が成立するわけですね。

つまり、
面接の場合でいうと「合格」できるのです。

それをただ一方的に、

「雇ってください!お願いします!」
「御社で○○を学びたいと思います!」

と、勝手な自分の都合を言ったって、
企業からすれば「知らねーよ」って感じになります。

そうじゃなくて、

自分を雇うことで、
こんなメリットがありますよ!

ってコトを伝えないとダメなんです。

それが「オファー」なのです。
お互いにメリットがある状態。

で、
当然、相手に与えられる価値が大きければ大きいほど、
見返りも大きくなります。

そういった意味でも、
ネットを活用してビジネスが出来る、
というスキルは最強なのです。

だって、
身近に「自分で商品作って集客して販売したことがある」
って人いますか?

いませんよね?

普通に生活していたら、そうそう巡り会えないと思います。

なので、
供給量が少ないということで、
希少価値が高いわけです。

自分の価値を高められるわけですね。

サラッと言いましたが、

―――――――――
自分の価値を高める
―――――――――

↑この意識は、
これからの時代を生き抜いていくために絶対必要です。

自分の「出来ること」を増やしていく意識があると良いですね。
それが、人生の選択肢を増やすことに直結します。

ではでは!
ありがとうございました。

徹底的に「0→1」を目指す企画【ファンコピ】もどうぞ。

ファンを生み出すコピーライティング


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