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わたがしライフ

ずっと変わらない「領主と農民」

稲

こんばんは、かろりぃです。

では、早速
今回のテーマに入りましょう。

◆ずっと変わらない「領主と農民」

最近、
「教育」についての本も読み終わり、
今度は「メルヘン(童話)」についての本を読み始めました。

相変わらず、
ビジネスと関係ない本ばっかり読んでます。苦笑

ただ、
メルヘンについての本と言っても、
ただ物語を読むわけじゃなくて、
そこから読み取れる「歴史的背景」について書かれた本です。

で、
その中で中世ヨーロッパの話が出てきたのですが、
そこで僕は、
「ああ、結局今も昔も変わってないんだな。」
と思った部分があります。

それが、
―――――――――
領主と農民の関係
―――――――――

その時代の人たち(農民)の間では、
収穫してきた穀物を粉にして、
パンやお粥(かゆ)にして食べるのが日常だったそうです。

最初の内は、
自分たちの手で石臼を使って粉にしていたのですが、
段々と忙しくなるにつれ、水車で行われるようになっていきます。

ですが、
水利権を持っている領主が、
水車の設置権を独占していき、
いつしか、領主が指定する水車でしか製粉が出来なくなっていくのです。

その上、
使用料として穀物量の何割かを取り立てられていました。

製粉できる場所が制限され、
つくれる量が減っているのに、
自分たちの取り分まで減ってしまうわけです。

でも、
逆らったら生きていけなくなるので、
しょうがなく従うしかない・・・。

これ、
―――――――――
現代でいうサラリーマンと同じ
―――――――――

だと思います。

「もっとこうした方が良いのに!」

「なんて理不尽な!」

と叫んでも、そんな意見は通らず。

その上、
どんなに頑張っても給料はほとんど変わらない。
明らかに割の合わない労働。。。

でも、
生きていくためにはしょうがない。

「世の中、こういうもんなんだ。」
と、自分に言い聞かせて耐える毎日。

【企業と会社員】という関係は、
昔の【領主と農民】の関係とほとんど変わらないな、って思いました。

で、
9割の人たちは1割の人たちに生活を縛られます。

理不尽なことを強いられます。

僕は、
それでも良いなら、それでも良いと思います。

人の人生にとやかく言ったりはしません。

が、
それが嫌な人には新しい選択肢を伝えたいと思っています。

それが、
―――――――――
「自分でビジネスをやる」という選択肢。
―――――――――

で、
ビジネスをやるとは、どういう事か?

みたいな質問に答える時に、

→目の前の人を笑顔にするため
→苦しんでる人を救うため

こんな答えが出てくるのが普通ですね。
よく耳にする言葉だと思います。

だけど、
それも間違ってないのですが、
それは相手目線の考え方です。

もっと自分にとって大事な意味は、

―――――――――
「ビジネスをやる」というのは、

自分の好きな事、やりたい事をやって
自由に生きていくための方法を学ぶこと。
―――――――――

基本的なビジネスの流れさえ理解してしまえば、
どんな事からでも収入を発生させるコトが出来るわけです。

音楽活動しているなら、
自分で人を集めて、チケットを売ることが出来れば、
それで生きていけるのです。

写真が好きなら、
勝手に写真展とか開いたっていいんです。

ビジネスについて学んで理解していれば、
人生の選択肢なんて無限大に広がります。

「自由」になれるわけです。

僕は、そのコトが伝えたくて、
情報発信の楽しさが伝えたくて、
この活動をしています。

だけど、
その「楽しさ」からお金を生み出すには、
やっぱり知識は必要です。

そこは現実的な視点も必要なわけです。

なので、
もし本気でビジネスについて学んでみたいのなら、
僕のメルマガを読んでみてください。

きっと、新しい世界が待ってます。
→かろりぃのメルマガ


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